Movable Type(MT)の年月リスト:年を降順(新しい順)・月を昇順(古い順)をプラグイン無しで表示。
以下が流れになります。
・月別アーカイブの繰り返し
・最初の年のタイトルを表示、月の配列、カウンタを初期化
・年が同じの間、月の配列にセットし繰り返し
・年が違うとき、月の配列を逆順に表示、月の配列、カウンタを初期化、年のタイトルを表示
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveListHeader>
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
<ul>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTArchiveListHeader>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTIf name="set_year" ne="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
</ul>
</li>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTIf>
<MTIf name="set_year" eq="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="counter"><$MTGetVar name="__counter__"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_monthly[$counter]"><li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%m月"$></a></li></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
</MTIf>
<MTArchiveListFooter>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
</ul>
</li>
</ul>
</MTArchiveListFooter>
</MTArchiveList>
以下が実際の結果
Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドを利用することが出来るようになったため
ブログ名(<$mt:BlogName$>)やブログ紹介文を(<$mt:BlogDescription$>)を利用しなくても良くなった。
キーワードの値もテンプレートモジュールやウィジェットを利用しなくても良くなった。
システムのカスタムフィールドの「カスタムフィールド作成」より3つ作成をします。システムオブジェクトは3つともウェブサイトまたブログを選択。今回はウェブサイトで作成をします。
・1つめ
名前:サイトのタイトル(title)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_title
・2つめ
名前:キーワード(meta keywords)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metakeywords
・3つめ
名前:サイトの紹介文(meta description)
種類:テキスト(複数行)
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metadescription
条件としては
・キーワードを入力していなければ、meta keywordsタグは表示しない。
・サイトの紹介文(meta description)を入力していなければ、ウェブサイト標準の紹介文を表示する。
・サイトのタイトル(title)を入力していなければ、ウェブサイト標準の名前を表示する。
ヘッダーのテンプレートモジュールに以下設定。
<head>
<mt:If tag="website_metakeywords"><meta name="keywords" content="<mt:website_metakeywords>" /></mt:If>
<meta name="description" content="<mt:If tag="website_metadescription"><mt:website_metadescription><mt:Else><$mt:WebsiteDescription$></mt:Else></mt:If>" />
<title><mt:If tag="website_title"><mt:website_title><mt:Else><$mt:WebsiteName$></mt:Else></mt:If></title>
</head>
後は実際の入力です。

ウェブサイトから設定の全般を選択、上記で作成したカスタムフイールドが表示されています。フィールドに入力。標準の名前や紹介文はMovable Type上でわかる名前を付ければ良いかな。大分CMSっぽくなります。
これを利用すれば、Google Analyticsタグのフィールドや、トップページの新着記事の記事数の設定やトップページのみ利用している画像の差し替えなど応用がききます。
Yahoo!Japanは、2010年1月26日、Yahoo!Japanの検索エンジン(YST)のインデックス更新を発表した。インデックス全体更新
を行われることで、順位変動が予想される。
見ているブラウザによって順位のばらつきがあります。
落ち着くまで様子を見ましょう。
前回から4ヶ月ぐらい経っています。
2010年に入って1回目の更新。
Bingのこともありますが、今回のアップデートは、皆さんにとって如何でしたか?
Yahoo!スタッフブログ
Yahoo!検索 Index Update
ELUVEITIEは、スウェーデンの民族楽器を取り入れた8人組フォーク・メタルバンド。前作から1年も経たずに新作を
。
前作はアコースティック・アルバムでしたが、バリバリのフォーク・メタルバンド。シングルを聴く限りスウェーデンらしい民族的デスに仕上がってます。後半の盛り上げ方はかなりフィンランドのAmorphisに似てきたかな。フィンランドよりも少し暖かく感じますけど。
新作もかなり良さそう
。

です。
を購入。
。
。



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