男の品格を読みました。著者は川北義則。

コンビニに置いてあり、面白そうだったので読んでみました。
殆どが納得できることであり、そう思っていた事が多かったので、確認っていう感じ。
中にはいい言葉があったり「仕事に遊び心が必要」とかですかね。
「ゲーム感覚で仕事」っていうのもわかるな〜。ここ5年くらいはそのスタイルでやっているし。
転職が多いから慣れてきたのもあるけどね。出世してもいいししなくてもいいし、その会社を踏み台にしてもいいし、なんでもありよねっていうのが自分の考え。
転職活動しているときに、必ず遭遇する会社があるんだけど。
「人が多いから派閥があるけどそういうの大丈夫?」
「夏でもスーツだけど大丈夫?」…etc.
だから?何?と聞きたい。
派閥だろうがうまくやればいいだけのことで、スーツだろうが私服だろうが仕事は仕事。
それよりもっと重要なことがあると思うんだけど。昭和スタイルをまだ引きづっているのかと聞きたい。今は平成です。
「特に問題ありませんけど。」としか返事のしようがない。
逆に「いや〜派閥って嫌ですよね〜。難しいですよね〜。どちらも見方をするとどっちつかずになってしまいますし〜。…」
みたいな模範解答をせねばならないのか。出来るけど。そんな会社に入りたいとは思わないな〜。
基本的に自分の考えがない人はそういうことを言うし、会社依存病というか会社絶対主義みたいな顔をしている。
だから面接終わって帰る途中でそういえばさっきの面接官どういう顔していたかと思い出そうしてしてもまったく思い出せない。もちろんその会社に断られますけど。
話を戻して、一番良かったのは「自分の美学を持て」かな。
でもまだ早いかな。30過ぎてからかな。先にこれをやっている人を20代で何人も見てきたけど、頭カテー。
まだ20代なのに。カチンコチンです。人の話すべて無視。
何かに拘りをもっている訳ではないので、そういうのも持ち始めないといかんな。なんて思いました。
忘れたころにこの本を読むといいかも。

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がクールセヨ〜


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