2008年8月アーカイブ
「TSUTAYAをはじめTポイント提携先で、利用する金額に応じて貯めることができるポイントです。貯めたポイントをTSUTAYAや一部提携先で使ったり、提携先が発行しているポイントなどと交換することができる。 」
素晴らしいとは思う。
だが、提携先がいけないのか、提示してくるタイミングが殆ど悪い
。
Tポイントお持ちですか?・・・の提示のタイミング。
コンビニは仕方がないとして、問題はスーパー。
商品をレジのスキャンでスキャンして、合計金額が出てから
「Tポイントお持ちですか?」
おそっ
慌てて出しているひとをよく見かける。
商品をスキャンする前、スキャンしながら聞けないものなのか。
もう少し頭を使いましょうよ
。
自分が尊敬する人、目指す人は、かなり数が少ない。
日本で芸能人で言うと「北野たけし」ぐらいしかいない。
ようはマルチに才能がある人。
できれば身近で探したい。見つけて負けたい。
この人にはかなわない。と思いたい。と思っていた。
尊敬する人、目指す人の像は、以下になる
・誠実であり、真面目である
・努力家である
・周りから変人扱い、変人であることに喜びを感じている
・仕事は何でもやる
・会社を経営したことがある(出来れば海外で)
・英語をメインとし多言語が話せる
・経営学、経済学、会計学に興味があり勉強をしている
・株式投資をしている
・コンサルタントができる、またはやったことがある
・ディレクションができる、プロデュースもできる
・講師ができる、またはやったことがある
・数学、物理、化学、機械工学、天文学、建築、医療に興味があり勉強をしている
・パソコンやインターネットを使いこなす
・世界史、日本史、宗教に興味があり勉強をしている
・自分の家系などの歴史にも興味がある
・美術、芸術に興味があり勉強をしている
・あらゆるジャンルの音楽、映画などの娯楽に興味がある
・あらゆるジャンルの本、小説に興味がある
・死ぬまで勉強を続けようと思っている
・日本ではなく何かしら海外から評価を得ている
・徹底的な節約ができる
・何でもコレクターである
・・・etc
あげたらキリがないわけで。
なんでも知っている仙人みたいなひと。
それで10代の頃から上記のようなひとを探していたわけで。
いないな〜。
音楽には興味があるけど経営学に興味がない。とか会社は経営しているけど天文学には興味がないとか。
う〜ん。なんか面白くない。と思ってました。
もちろん自分ができるってわけではない。ただ負けたいだけ。かなわないと思いたいだけ。
20代後半になって気づいた。
全部網羅しているわけではないが、
近くにいるじゃないかと。しかも物凄い近くに。
それは、自分の父親だった。
周りからは変人と呼ばれているし、海外で独立、英語を軸に数言語話せる。
勉強は何でもやる。今でも勉強をやめていない。
あることで世界に認められた。
小さい頃、父親の部屋で学校の勉強しているとき、かなり嫌いでした。
部屋の壁一周、三国志の武将が並んでいたり、切手の収集が大量にあったり、ムカデの標本があったり、ロボットが途中まで出来ていたり、母親の似顔絵が書いてある油絵があったり、あらゆる国の紙幣がファイリングされていたり、何処の国から持ってきたのかわからない物があったり、中世のランプが置いてあったり。と
とにかく勉強しろ的だったので嫌いでしたね。
まあ、勉強しろと父親から言われたことはなかったけど。
会ったりすると聞いてもいないのに天文学の話をしたり、彼が好きなアインシュタインの話をしたりとそういうのが興味がない子供に相当苦痛になります。2時間でも3時間でも話してます。
元々海外出張が多かったので、物心ついたときには数年に一度会う感じになってました。現在は彼が念願住みたかった故郷で住んでいる。
2年前ぐらいに父親に会いに帰ったときに家が物に埋め尽くされていた。
しかも道に落ちている枝を見つけては「素晴らしい」と拾って家に持って帰って奇麗に掃除をして飾っていた。
強烈〜!
でも目指していなのはここだったのよね。
皮肉なもんで自分の父親を想い、探していたみたいですね。
他の誰よりも父親にはかなわない、負けました。
父親のように何でも興味がある人になるよう生きていきたい。
できるだけ変人と呼ばれるようにならないと。
かなり偏ってますが・・・。
8月26日放送のクローズアップ現代を見ました。
「“グローバル・インフレ”の衝撃 〜転換する世界経済 日本は〜」
昨年8月に起きたサブプライムローン。
あれからちょうど一年。まだまだ回復の目処がたっていない。しかもまだまだ悪くなると。
驚いたのが、差し押さえになった住宅は、その後の支払いはしなくていいということ。
その結果負債を銀行が持つことに。よって地方銀行が圧迫。倒産。
現実的に今アメリカで起きていること。
日本も影響を受けている。
原油高、資源高でインフレとデフレ両方起きている。もはや現在の経済の仕組みが崩壊。
しかも状況はもっと悪くなると。良くなるには数年かかると。
う〜ん。こわいな〜と思っていたら。
8月27日に東証一部上場の戸建て分譲開発などの事業を行う「創建ホームズ」が負債総額約340億円で破綻。
なんと。あんなに景気が良かった不動産が破綻。
しかも、13日に上場企業のアーバンコーポレイションが今年最大の負債総額2,500億円で破綻、25日には負債総額600億円超でセボンが破綻と不動産業界が相次いで破綻。
お〜、こわっ。
昨年8月に起きたサブプライムローンから不景気感は、とても感じていましたが本格的に来ましたか。
これはやばいね。
周りもチラホラ倒産し始めているので、
これから仕事をするときは気をつけないといけません。
これは来るね。
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
を見ました
。
いや〜面白かった
。映画ドラえもんの中でまた秀作が出てきた
。
「のび太と鉄人兵団」、「のび太と竜の騎士」、「のび太のパラレル西遊記」、「のび太の日本誕生」と肩を並べる秀作です。かなりオススメの映画です。
緑も生きている。
ジブリ作品と匹敵するぐらい、練られた世界観。
素晴らしい。ストーリー展開も良かった。
木から産まれた「キー坊」が、キー、キーと話すのが印象的。ナイツ
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」予告編
振り返れば奴がいるがDVD
レンタルしてました。
これは借りるしかないですね。
振り返れば奴がいるは、1993年1月13日〜1993年3月24日にフジテレビ系で水曜日21:00〜21:54に放送された織田裕二と石黒賢のダブル主演による連続テレビドラマ。
いや〜懐かしい。織田裕二と石黒賢ともにあまり変わってないっす
。
松下由樹が痩せている
。
ライブで見ていて「ワクワク」してたのを覚えてます。
チャゲアスの「YAH YAH YAH」を聴いたときにこれは売れる。と思った人はたくさんいたんじゃないですかね。案の定、200万枚以上売れたわけだし。
お金がない!、正義は勝つとDVD
レンタルするらしいのでこれは借りまくるしかない。
ビバ
織田裕二
見よう見ようと思い見ていなかった、「父親たちの星条旗 」「硫黄島からの手紙」をBlu-rayで見ました
。

元々そんなに戦争ものの映画を見ない派だったけど、雄之助の影響で見るように。
終戦63年目ということで、忘れてはならぬという思いで見ました。
もう少し時が経つと日本には戦争というそのものの概念がなくなる。良いことなのか悪いことなのか。今後考えて行かなくてはならない。
内容は、アメリカから見た硫黄島の「父親たちの星条旗 」、日本から見た「硫黄島からの手紙」ということで、それぞれの視点で描かれており非常に良かった。イースド・ウッド監督が素晴らしいということがよくわかります。
「硫黄島からの手紙」予告編
「硫黄島からの手紙」は今の日本にはない、団結力や思いやりがあるように感じました。
自決する瞬間は生々しかった。
「父親たちの星条旗」予告編
「父親たちの星条旗 」の方はフラッシュバックしながらストーリーが描かれおり、「硫黄島からの手紙」とテイストが違く良かった。
画質は、まあハイビジョン画質を堪能できます。
戦争ものの映画はまだまだBlu-rayでは少ないので、どんどん発売し欲しい。
レンタルもよろしく〜&exclamation2;

です。一週間ぶりの晴れ





