Movable Typeで、値があるかないかを判断

Movable Typeで、入力欄に値が入っているか、入っていないかを判断することができる。


これが結構使う場所が多い。


<MTIfNonEmpty>〜</MTIfNonEmpty>を利用します。


利用が多いキーワードから導入するといいと思います。


ブログ記事のキーワードが、「値,ある,ない,判断」とし、ブログ全体のキーワードが、「Movable Type」とする。


並びをブログ記事のキーワード、ブログ全体のキーワードの順にする。
「値,ある,ない,判断,Movable Type」このように表示されればよい。
METAのkeywordsの設定だと以下のように表示。
<meta name="keywords" content="値,ある,ない,判断,Movable Type" />


ブログ記事のキーワードは、<$MTEntryKeywords$>で呼び出せます。


「<$MTEntryKeywords$>,Movable Type」といった記述になります。
METAのkeywordsの設定だと以下のようにします。
<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>,Movable Type" />


ここで問題がブログ記事自体に、キーワードを入れなかった場合は以下のようにカンマがある状態で表示に。


「,Movable Type」


METAのkeywordsの設定だと表示は以下のように表示されてしまう。
<meta name="keywords" content=",Movable Type" />


カンマがいらない。


そこで、<MTIfNonEmpty>〜</MTIfNonEmpty>を使います。


値が入っているときだけ、カンマを表示、値が入っていないときは、カンマを非表示。


「<MTIfNonEmpty><$MTEntryKeywords$>,</MTIfNonEmpty>Movable Type」


<meta name="keywords" content="<MTIfNonEmpty><$MTEntryKeywords$>,</MTIfNonEmpty>Movable Type" />


ブログ記事のキーワードが、「値,ある,ない,判断」の場合、
<meta name="keywords" content="値,ある,ない,判断,Movable Type" />


ブログ記事のキーワードに値が何も入ってなかったら
<meta name="keywords" content="Movable Type" />


になる。


めでたし、めでたし。

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このページは、Kamitani79が2008年9月17日 23:21に書いたブログ記事です。

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