ダークナイト
を見ました。
今回もBlu-ray
で。
新生バットマンシリーズの第二作目。監督は前作に引き続きクリストファー・ノーラン。
アメリカや色んなところではかなり高評価だったため、とても気になっていた映画。
バットマン自体あまり明るい映画ではないことは知っていました。前作「バットマン ビギンズ」も結構暗めの設定。
今回は期待して見ました。
まったくの期待どおり。遺作となるジョーカー役のヒース・レジャーが素晴らしい。
久しぶりのかっちょいい悪役。
アクションシーンなどは、35mmフィルムの10倍以上の記録面積を持つIMAXフィルムで撮影されています。通常のシーンはシネマスコープ、IMAXフィルムを使ったシーンはビスタサイズで。撮影箇所でわかります。情報量が多いため映像は圧巻です。Blu-rayと良く合います。
見たことがない広大な映像がたくさん見れます。
正義が恐怖に変わる、そして悪へ。とても好きな設定ですが、
見終わってすがすがしい映画ではない。だが何ども見たくなる映画です
。
これは素晴らしい。評価が高いのもうなずけます。
ジョーカー役のヒース・レジャーの演技が本当素晴らしい
。

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「ダークナイト」予告編

2008年12月23日 23:09

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