AmorphisのNew Album
「Skyforger」
が2009年5月27日に発売されました。通算9作目。

フィンランドのバンド。元はメロディック・デス・メタルの先駆者のわたしが大好きなバンドのひとつ。
7作目「Ecripse」で高い評価を得て、さらに7作目を超えた8作目「Silent Waters」。2枚とも絶賛。名盤である。
Amorphisはもはやメロディック・デスではなく、メロディック、メランコリック・メタルになっているのでしょう。
フィンランドの民族叙事詩カレワラをテーマにしていて今回「Skyforger」はより磨きがかかった。というより最高の仕上がり。
泣きのメロディがなんとも言えないし、こぶし利いていてが入っているのがなんとも言えない。ミドルテンポのためがいい、ためた後のスピード感も絶妙。Amorphisワールド全開です
。
繰り返して欲しいメロディが特に絶妙。トランスに近いものがある。
このくらい繰り返し欲しい。というのが手に取るようにわかるのでしょうか。とっても気持ちい。歌に合わせてギターのメロディーが交差するのがAmorphis独特の感じでさらに気持ちよさ倍増
。
一言で言うと「大人の雰囲気のある極上のメタル」です。
15年以上メタルを聴いていますが、久しぶりの感触。名作に出会ってしまった感じです。
出会うことが必然だったようです。
映画「ダークナイト」に出会ってしまったのと同じ感じです。
この映画とならサントラとしてもめちゃくちゃ合うね。
2009年度このアルバムを越す強者は出てくるのか
。
これはすごい
。
めちゃくオススメのアルバム。
メタル以外の方にも普通に聴けると思います。
民族音楽や演歌が好きなひとにも全然聴けてはまると思います。

→Amorphis - Silver Bride-->


2009年5月30日 01:00





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