Blu-ray
版「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
をおツタヤで借りて見ました。
「セブン」「ファイト・クラブ」に引き続き、デヴィッド・フィンチャー監督とブラッド・ピットのタッグ。安定感があります。
ストーリーがどこかで聞いたことあるような内容ではあります。おとぎ話に近いです。
激しい展開はありませんが、もっと見ていたい感があります。
Blu-rayである画質は、それほどハイジョンを体験はできません。いたって普通。
ギンギンのハイジョンよりやわらかい感じがします。長編なのでこの程度がいいのかな。確かに見ていて疲れはしなかった。
なによりテレビでも紹介していましたが、スタッフロールに日本人の名前が出てくるのは嬉しいです。この作品はアカデミー賞3部門(美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞)獲得していて、その中の視覚効果を担当したデジタル・ドメインの三橋氏にエールを送りたい。80歳から60歳までのベンジャミンの映像の頭はCGっていうから驚きです。CGという感じはいっさい感じられない。

→ベンジャミン・バトン 数奇な人生 予告編-->


2009年7月20日 12:31






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