本の最近のブログ記事
会社に左右されない仕事術
を読みました。
三田紀房+モーニング編集部
ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人」もやって見ていて、エンゼルバンク公式副読本ということで手が伸びました。
「そうそう」と思う箇所が多かったですー
その「常識」を言語化しろ!
まったくその通りだと思います。
「普通」、「常識」を押し付けるひとの理解に苦しむ。「常識」は「非常識」。ひとに寄って歩んできた道、学んでてきた道は異なります。押し付けてはならない。ひとは完璧ではない。完璧ではない。まったく完璧ではない。知らないことも多くある。だから言語化し共有した方が良い。
業績が悪くなったら、ダメな経営者は「特別」なことをやろうとする
↑まちがいないね。
成功本を読むヤツは成功しない
↑これもまちがいないね。
結構楽しめました
。
ドラマももっと楽しめそうです
。
「戦う自分」をつくる 13の成功戦略
を読みました。
ジョン・C・マクスウェル、渡邉美樹監訳
かなり楽しい
。
「情熱の火消し役から守る」は本当わかります。
・現実的ではない
・前例がない
・わかるけどねぇ、でも・・・
・ここではそんなやり方はしない
・絶対にうまくいかない
・勘違いしているんじゃないか
・何様のつもりだ
こういう言い方をする人には近づかない方がいい。と。
ごもっともです。火消し役は長所ではなく短所のみ注目する。身近にいるので離れるようにしようと。
そして「情熱の火付け役」になろうと思う。
他にも
プラスの人間関係とはどういうものか。
・家族
・創造性にあふれた人
・成功を収めた人
・応援してくれる人
・面白い人
・じっくり考える人
・同僚チーム
・学ぶ意欲のある人
勇気をつけてくれて、応援してくれる人、より高いレベルに押し上げてれる関係。本当そうです。
とても勉強になる本です
。
「まず動く!」人が、仕事は9割うまくいく
を読みました。
コンビニ
に売っていて気になったので購入。
内容はごもっともで、目新しいものはありませんが、「そうですよね。」的な感じでした。
一番わかるな。と思ったのは、結構始めの方での
「仕事は同時並行で処理する」
です。
一番最初の会社の上司に言われたことを思い出しました。
「優先順位を付けるのはできない人がやるもの、仕事は基本すべて優先順位が高い。すべて同時にこなして行くんだよ。緊急で重要な事項は特に優先し、人から依頼されたものも優先する。んで人より多く仕事するんだよ。20代でこれやらないとまずいよ。」と。
納得でした。それ以降このやり方でやっています。
「優先順位をつけて仕事をやるんだよ。」という会社に数社行ったことがあるが、確かに効率は悪いし仕事ができないひとがこの言葉を乱発している。そして複数の仕事をこなしていない。こなせないしできていない。
40代でも50代でも、「優先順位がわからない。」「優先順位を付けて欲しい。」とか言っているひとがいる。そして優先順位が低いものはやらなくていい。という判断を勝手につけて本当にやらない。
まあ、どちらも好き嫌いですから~。
川北義則の
「男は死ぬまで働きなさい」を読みました。
「男の品格」の川北義則の新作。
面白い。納得できることや同じに思っていたことを書いてくれています。
帯の裏を見てかなり来るものがあります。
この二つはとってもいいです。
・職場においては「優しい」とか「楽しい」、あるいは「つらい」「さみしい」はどうでもいいこと。会社はもちろん、それを上司や同僚の判断の尺度にしてはいけない。
・あなたが歩んできた人生がどんなものであったか、あなた自身が死ぬまで目的を持って歩み続けて、証明しなければならない。そこに無駄な時間など、一分、一秒たりともないのである。
仕事に対する考え方や本質にまだ気づいていないひとや悩んでいるひとにオススメしたいです。
男の器量
を読みました。著者は「男の品格」と同じ川北義則さん。
本屋で目
にとまってしまいましたから。
お金を貯めるより、使う方が難しいと。いかに生き金に使うか。
まだまだですが、わたしのお金の使い方は彼が言っていることが正しければ間違ってはいないかな。とちょっと安心しました。
お金の使い方は本当難しいです。
ケチにはなりたくないと思っています。
知り合いから相談されて、レンタルサーバーを紹介しました。
当時から安かった「さくらインターネット」を勧めました。1GBで年間5,000円。使っているひとも多いし十分に安いと思って提案したら、「う~ん」って言われてちゃいました。
月5,000円でなければ、月50,000円って言っているわけではない。年5,000円が高いんだとさ。この金額に納得するまで数ヶ月かかりました。その時間をお金に考えられないのが不思議である。小学生でもなければ中学生でもない。立派な社会人。どんだけ「ケチ」なんだと思いました。すごく小さく見えました。
「ケチ」が徹底しているのなら文句は言わないが、趣味だけには莫大のお金をかける。携帯に電話料金も数万円かけている。そう「ケチ」ではない。
数年の間にその人の周りの友人や知人がどんどん去って行ってしまっている。本人はそのことに気づいているのかはわからないけど・・・。
人とは程よい距離を保ちつつ、稼いだお金をいかに「生き金」にするかがとても重要ですね。
納得です。
ホリエモンこと堀江貴文「徹底抗戦」
を読みました。
日本のインターネットの世界において彼の存在はとてもあったと思っている。
あれから大分時間が経ってからの本。
彼からの世界が見れるのは非常に面白かった
色んな視点があるのでなんとも言えないが、最近のマスメディアのジャーナリズムは変だと思うところは非常に共感を持てました。
マスメディアのおかげで完全ヒール役にしたてあげ、金儲けは悪にし、インターネットはクソだと言わんばかりに当時はしていましたよね。彼には災難である。
インターネットの今はどうか、インターネットの広告収入はテレビ、新聞の次にまでに急成長。
何度もWebの世界は揺るかに下がって行くようなことを言われていましたが、そんなことはまったくない。まだまだ発展途上。数年のうちに新聞を抜くでしょう。PCだけでなくモバイル市場も活性化する。テレビに追いつくのももはや時間の問題である。
何故かインターネットをやたらと嫌う、マスメディアのひとたち。(そのうちクラシック・メディアって言われてしまうのでしょうか。)
インターネットに長く関わっているひとたちは、マスメディアのひとたちにインターネットを利用して欲しいと思っている。まったく近づいて来ない。もう少し考えたらと思う今日この頃。
話はそれましたが、色んな影響力があった今回の本は、色んなことを考えさせてくれます。
オススメです![]()
一流の男、二流の男、どこがどう違うのか
を読みました。
特に目新しい発見はなかったが、納得行くものばかりだし、そう思っていたことばかりだからです。とは言えわたしが一流とは思っていません。
共感を持てたのは「失敗したときに男の値打ちがわかる」というところ。
失敗しない男は成功しない。失敗しないようにするひとも何一つ成功しない。当然である。失敗したときにそれをどう乗り越えるかが重要。
有難いことにわたしは失敗やトラブルごとに遭遇することが多い。確かにそれを乗り越えたとき気分はいい。
他にも「自分と違う考え方をしている人と付き合う」というところ。
当然である。同じ世代と話していても話が合うだけで何も面白くない。
世代が違うことで学ぶことは多い。同じ世代に学ぶことはそれほど多くない。まったく違う考えを持っていれば別だけど。
最後に一番共感できたのは、
「鳥瞰的(ちょうかんてき)視点が総合力を伸ばす」というところ。
鳥が空を飛びながら見下ろすように、広く全体を見渡すこと。
自分から見た会社ではなく、経営視点で自分や物事を考える。
わたしはこれができないひとは、勝手に「仕事ができない、わかっていないひと」と判断してしまう。これができるだけで考え方が相当変わる。
技術の能力だけを伸ばしても人間性が新人と一緒ではね。そんなひとには結構くるものがあると思います。でもそういうひとは意味がなくガンコなので読まないと思います。
男の品格を読みました。著者は川北義則。

コンビニに置いてあり、面白そうだったので読んでみました。
殆どが納得できることであり、そう思っていた事が多かったので、確認っていう感じ。
中にはいい言葉があったり「仕事に遊び心が必要」とかですかね。
「ゲーム感覚で仕事」っていうのもわかるな?。ここ5年くらいはそのスタイルでやっているし。
転職が多いから慣れてきたのもあるけどね。出世してもいいししなくてもいいし、その会社を踏み台にしてもいいし、なんでもありよねっていうのが自分の考え。
転職活動しているときに、必ず遭遇する会社があるんだけど。
「人が多いから派閥があるけどそういうの大丈夫?」
「夏でもスーツだけど大丈夫?」…etc.
だから?何?と聞きたい。
派閥だろうがうまくやればいいだけのことで、スーツだろうが私服だろうが仕事は仕事。
それよりもっと重要なことがあると思うんだけど。昭和スタイルをまだ引きづっているのかと聞きたい。今は平成です。
「特に問題ありませんけど。」としか返事のしようがない。
逆に「いや?派閥って嫌ですよね?。難しいですよね?。どちらも見方をするとどっちつかずになってしまいますし?。…」
みたいな模範解答をせねばならないのか。出来るけど。そんな会社に入りたいとは思わないな?。
基本的に自分の考えがない人はそういうことを言うし、会社依存病というか会社絶対主義みたいな顔をしている。
だから面接終わって帰る途中でそういえばさっきの面接官どういう顔していたかと思い出そうしてしてもまったく思い出せない。もちろんその会社に断られますけど。
話を戻して、一番良かったのは「自分の美学を持て」かな。
でもまだ早いかな。30過ぎてからかな。先にこれをやっている人を20代で何人も見てきたけど、頭カテー。
まだ20代なのに。カチンコチンです。人の話すべて無視。
何かに拘りをもっている訳ではないので、そういうのも持ち始めないといかんな。なんて思いました。
忘れたころにこの本を読むといいかも。
日本は没落するの本を読みました。著者は榊原英資。

読もう読もうと思い読んでなかった。
このまま行くと危ないよ。ってことです。
これから中国語が来るみたいなことを言う人がいますが、現実はまだまだ英語。
今まで英語で主張が出来ないのは、日本人、フランス人、中国人、韓国人でしたが、今や日本人だけ。
自己主張するには、英語で伝えて行く必要があるよね。っていうところは、まったくそのとおりね。勉強せねば
海外に行って、テレビ
で靖国問題が流れます。亡くなった人を祭るのは良くないと言われます。いかに海外に伝えてないかよくわかりますよね。
「日本は、1500年もの間、侵略を受けていない。混血もしていない。特殊な民族。」
自分たちの特殊性を良く理解し、また弱さを克服し、日本という文化を伝えていく必要がありますね。
ソニーをダメにした「普通」という病を読みました。著者は横田宏信。

まあ、「普通」は良くないね。って話ね。どちらかというと自分も普通は嫌いだったので出来るだけ人と違うこと考えています。でも普通に見えますけどね。
日本の会社は大きくなると色んな壁にぶつかるよね。「安定」という言葉を使わないようにすれば「普通」も使わなくなるのに。
たまに「変わってるね。」って言われると嬉しいね
最高のほめ言葉


2010年12月12日 18:27
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