映画の最近のブログ記事
Blu-ray
版で「スラムドッグ$ミリオネア」
を見ました。ツタヤでおレンタル。
ムンバイの中にある世界最大規模のスラム「ダーラーヴィー地区」で育った無学のジャマールは、テレビの人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演するが、次々と問題をクリアし、最後の問題まで来るが疑いをかけられる。なぜ「クイズ$ミリオネア」に出演することになったのか過去から現在まで振り返って行く・・・。
まったく期待をしていなかったが、予想を上回る面白さ。というより今年見た映画の中で一番面白かった。純愛ではあるが、インドの社会問題を真正面から取り扱う社会派ドラマでもある。
展開の仕方がよみにくいのもあって、どんどんストーリーに吸い込まれていきます。
パッケージからはその良さが伝わらないのがもったいない。
今年オススメの一本です。
何度でも見れる映画がまたひとつ増えました。

もちろんBlu-ray
版で「天使と悪魔」
を見ました。ツタヤでおレンタル。
ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の映画化。「ダ・ヴィンチ・コード」に引き続き、監督はロン・ハワード。ローマのバチカン周辺で物語が展開、宗教の要素が多い。
歴史的要素と宗教というところで、この手がある程度好きでないとわからないまま放っておかれ話はさくさく進んでいきます。逆に言えばスピーディな展開なので退屈にはならない。
「ダ・ヴィンチ・コード」同様、ダイナミックなオーケストラと合唱団の音楽。シリアスなサスペンスの展開を演出。これがはまるのよね。
映像、音質ともにハイビジョンを堪能できます。音質には特に満足できます。
なによりトム・ハンクスの演技がいいです
。

2009年10月28日(水)より全世界同時公開、
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見てきました。
冒頭から来るものがありました。
本作でしか見れないリハーサル風景。スクリーンにマイケルがいます。今そこにいる感じがします。
音楽に対する想い、本ステージに対する想い、スタッフに対する敬意、観客を楽しませようとする想いがひしひしと感じます。超一流のエンターテイナーであることは間違いない。
感動は色んな場面で来ます。
スラッシュのように、ブルースを軸とし魂と本人でしか弾くことができないスタイル、カリスマ性のあるギターリストばかりではない。
メンバーのギターリストに助言をするマイケル。一言二言がギターリストの良さを引き出し、盛り上がるような演出に仕上げる。Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!よマイケル。ところどころ演出をしている場面が。
そしてただただ、かっこいい、(・∀・)スースキスースキスー♪
スクリーンならではの臨場感があります。期間限定のため是非この機会に。
少し音がちょっと小さかったのような、テレビ音量でいうと後+1か、+2ぐらいがちょうどいいんじゃないかな。っと。

Blu-ray
版「GOEMON(ゴエモン)」
をおツタヤで借りて見ました。
紀里谷 和明監督、「CASSHERN(キャシャーン)」からの2作目。
石川五右衛門を題材、独自の世界観が入った時代劇。
セットや衣装など、日本というより、色んな国の要素が入ったデザイン。建物は特に面白い。映像も赤色、青色、緑色など、シーンによって違う色表現をしています。ハリウッドっぽいです。内容はまあ面白いです。「阿修羅城の瞳」ぐらい面白いです。新しい手法で表現する新・時代劇ですね。
後半の戦闘シーンのカメラワークも凝っています。「300」を日本風にするとこうなるみたいな感じです。カムイのときもそうでしたが、飛ぶときや着地したときの重力や動きが変です。この辺がクリアされるともっといいのになぁと思います。。。
Blu-rayである画質は、今の日本の作品では珍しくハイビジョン画質を堪能できます。夜や暗いシーンが多いですがとても鮮明です。ハイビジョンを堪能できます。

DMM.TV for Blu-ray Disc
が届きました。
PS3
にDisc
を挿入するだけで、OK。
無料サンプルもあるので画質もチェックができます。検索
も充実。
SDのみなのでHDのサンプルも用意して欲しかったです。
その場で、レンタルできるのはいいかもしれません。







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