映画: 2009年7月

Blu-ray版「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」をおツタヤで借りて見ました。


「セブン」「ファイト・クラブ」に引き続き、デヴィッド・フィンチャー監督とブラッド・ピットのタッグ。安定感があります。


ストーリーがどこかで聞いたことあるような内容ではあります。おとぎ話に近いです。
激しい展開はありませんが、もっと見ていたい感があります。


Blu-rayである画質は、それほどハイジョンを体験はできません。いたって普通。
ギンギンのハイジョンよりやわらかい感じがします。長編なのでこの程度がいいのかな。確かに見ていて疲れはしなかった。


なによりテレビでも紹介していましたが、スタッフロールに日本人の名前が出てくるのは嬉しいです。この作品はアカデミー賞3部門(美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞)獲得していて、その中の視覚効果を担当したデジタル・ドメインの三橋氏にエールを送りたい。80歳から60歳までのベンジャミンの映像の頭はCGっていうから驚きです。CGという感じはいっさい感じられない。

<!--ベンジャミン・バトン 数奇な人生 予告編-->
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 予告編

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック

素晴らしい すごい とても良い 良い

「余命」をツタヤで借りて見ました。


待望の妊娠。その直後に乳がんが再発。出産をとるか、治療をとるか。
谷村志穂の小説の映画化。


松雪泰子さんがとてもいい演技をしています。
強く我慢してひとりで決断していく様子はわからないでもない。


乳がんということもあり、男性ターゲットより女性をメインに作られた映画に感じました。感情移入もしにくいです。元々病気にかかったら弱い男性とは異なり、病気にもかかっても強い女性、そんな雰囲気がわかります。女性、母強し。

<!--「余命」予告編-->
「余命」予告編

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック

素晴らしい すごい とても良い 良い

「感染列島」を借りて見ました。


2009年1月17日に公開された邦画。妻夫君が出てます。
先行でレンタルが開始されていたのですが、あまり大きくコーナーを持たず静かに置いてありました。新作にも関わらずあまり借りられていませんでした。


本来ならば宣伝を大々的にやりたかったのでしょうが、冒頭から鳥インフルエンザの疑いから始まり、もろパンデミックの話のため、控えめにしたのでしょう。少し行き過ぎているシーンがあるのでこれはR-15指定ぐらいは必要ではないかと思います。


実際に現実的に起きたこともあり、あまりにもリアル過ぎな感じがしました。
そういえば、ANAやJALの一部の国際線で機内上映されていたらしいのですが、今年の春起きたインフルエンザの内容と映画の内容が似ているため、上映を中止したことも記憶に新しい。


必ず近い将来来ると言われていた動物から人、人から人への感染。こんなに早く現実に来るとは誰が予想したことか。今回弱性だったから良かったものの。まだまだ気が抜けません。


リアル過ぎですが、是非見て欲しい作品です。

<!--感染列島 予告編-->
感染列島 予告編

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック

素晴らしい すごい とても良い 良い

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
自己紹介 :
このエントリーをはてなブックマークに追加

携帯サイト

つながり

  • ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
  • あわせて読みたいブログパーツ
  • フィードメーター - Kamitani79-メロンとバナナとブログ
  • SEO
    loading
Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type 6.2.4

最近のアクション

人気のエントリー

最近の写真・画像

空の写真

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from Kamitani79. Make your own badge here.

このアーカイブについて

このページには、2009年7月以降に書かれたブログ記事のうち映画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは映画: 2009年6月です。

次のアーカイブは映画: 2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。