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Blu-ray版「GOEMON(ゴエモン)」をおツタヤで借りて見ました。


紀里谷 和明監督、「CASSHERN(キャシャーン)」からの2作目。


石川五右衛門を題材、独自の世界観が入った時代劇。


セットや衣装など、日本というより、色んな国の要素が入ったデザイン。建物は特に面白い。映像も赤色、青色、緑色など、シーンによって違う色表現をしています。ハリウッドっぽいです。内容はまあ面白いです。「阿修羅城の瞳」ぐらい面白いです。新しい手法で表現する新・時代劇ですね。


後半の戦闘シーンのカメラワークも凝っています。「300」を日本風にするとこうなるみたいな感じです。カムイのときもそうでしたが、飛ぶときや着地したときの重力や動きが変です。この辺がクリアされるともっといいのになぁと思います。。。


Blu-rayである画質は、今の日本の作品では珍しくハイビジョン画質を堪能できます。夜や暗いシーンが多いですがとても鮮明です。ハイビジョンを堪能できます。


GOEMON(ゴエモン) 予告編

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「余命」をツタヤで借りて見ました。


待望の妊娠。その直後に乳がんが再発。出産をとるか、治療をとるか。
谷村志穂の小説の映画化。


松雪泰子さんがとてもいい演技をしています。
強く我慢してひとりで決断していく様子はわからないでもない。


乳がんということもあり、男性ターゲットより女性をメインに作られた映画に感じました。感情移入もしにくいです。元々病気にかかったら弱い男性とは異なり、病気にもかかっても強い女性、そんな雰囲気がわかります。女性、母強し。

<!--「余命」予告編-->
「余命」予告編

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「感染列島」を借りて見ました。


2009年1月17日に公開された邦画。妻夫君が出てます。
先行でレンタルが開始されていたのですが、あまり大きくコーナーを持たず静かに置いてありました。新作にも関わらずあまり借りられていませんでした。


本来ならば宣伝を大々的にやりたかったのでしょうが、冒頭から鳥インフルエンザの疑いから始まり、もろパンデミックの話のため、控えめにしたのでしょう。少し行き過ぎているシーンがあるのでこれはR-15指定ぐらいは必要ではないかと思います。


実際に現実的に起きたこともあり、あまりにもリアル過ぎな感じがしました。
そういえば、ANAやJALの一部の国際線で機内上映されていたらしいのですが、今年の春起きたインフルエンザの内容と映画の内容が似ているため、上映を中止したことも記憶に新しい。


必ず近い将来来ると言われていた動物から人、人から人への感染。こんなに早く現実に来るとは誰が予想したことか。今回弱性だったから良かったものの。まだまだ気が抜けません。


リアル過ぎですが、是非見て欲しい作品です。

<!--感染列島 予告編-->
感染列島 予告編

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「その日のまえに」をツタヤで借りて見ました。


”その日のまえ”をどう生きるか? 人間の、夫婦の、家族の物語。大林宣彦監督作品。ということで。


主演は南原さんと永作博美さん。
夫と余命を宣告された妻との関係。


ゆったりのテンポが日本らしく気持ちいい。複数のドラマが交差する。
本当にゆっくり落ち着いた雰囲気。


何度も同じシーンを繰り返すが、そのシーンにシーンが追加され、感情移入を促される。


永作博美さんからの手紙は日本らしくとてもジーンときます。
化粧を落とすシーンもなんとも言えない切なさが伝わってきます。


音楽も切なさたっぷりです。


日本人でしか表現できないスピード感がたまらない。
10代の頃はこのスピードが退屈でしたか今はとっても好きです。

<!--「その日のまえに」予告編-->
「その日のまえに」予告編

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ブタがいた教室

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ブタがいた教室をDVDを借りて見ました。


随分前に話題になった実話の映画版
ブタを飼って最後に皆で食べるという予定でクラスでブタを飼うことに。
大分実話から脚色してあるが、大枠変わっていません。


命の大切さを考えさせられる内容になっています。
日本にしか作れない作品だと思います。


途中から後半にかけて、子供たちが議論しているシーンがあります。
情報によると演技をしている子供たちには結末がどうなるか知らされていなく、本気で議論しているということらしい。本気モードのため、伝わってくるものがあります。


実話の本で感じたように「う~ん」考えさせられるな。と思う内容でした。


興味がある方は是非
<!--「ブタがいた教室」予告編-->「ブタがいた教室」予告編

252 -生存者あり-を観ました。


まあ、面白かったです。
お涙頂戴がわかりやすく先が読めてしまう展開に少し残念ですが、


現実にありそうな話なので内容的には良かった。
迫力はまあまああったかな。


ただ、観てなくても観終わっても「252、生存者あり」は言いたくなります。


「252、生存者ありーーー
<!--「252 -生存者あり-」予告編-->

「252 -生存者あり-」予告編&movie;

SSエスエス

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SSエスエスを見ました
SSエスエス


う?ん。いまいち。車のシーンが非常に少ない。哀川翔、酒井法子とキャストは豪華だが、シリアス部分が多いせいか、いまいち爽快感がない。
「夢を諦めないで」ということだけを伝えたいだけみたないな感じ。


スピードマスターやドリフトシリーズの方が、走り屋や車のカッコ良さが出ています。
スピードマスタードリフト5


大ヒットの洋画ワイルド・スピードシリーズで、海外への輸出が多いNISSAN SKYLINE GTR。ドリフトを真似をする若者続出で、きちんと整備していないままなので事故多発。一時期日本車は事故率が高い。なんて言われていた時期もあったんですよね?

恋空

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邦画の「恋空」を見ました
恋空


ごく普通の高校1年生・美嘉(新垣結衣)は、あるきっかけでイケメンの同級生・ヒロ(三浦春馬)と付き合うことになる。初めての恋愛をした美嘉は、激流に飲み込まれるかのごとくヒロと恋に落ちていく。ヒロと心を通わせる中、想像を超える、悲劇が美嘉に次々襲いかかる・・・。


泣けましたね
切ないがこうやって成長するんだよね。新垣さんキュートでした。何回も「ヒロ、ヒロ」っていうから頭から離れなくなってしまった。パイレーツの時の「ジャック・スパロウ」時な繰り返しぶりです。ヒロ役の三浦もカッコ良かったですね

邦画の「未来予想図: ア・イ・シ・テ・ルのサイン」を見ました
未来予想図: ア・イ・シ・テ・ルのサイン


さやかと慶太が出会ったのは二十歳の時。卒業旅行でスペインを訪れたふたりは、サグラダ・ファミリアで約束をする。10年後、手をつないで、またここに来よう。それがふたりの未来予想図だった。だが就職後、その未来予想図に大きな転機が・・・。


まあそこそこ良かったです。

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
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