ヘヴィメタルの最近のブログ記事

AmorphisのNew Album「Beginning Of Times」が2011年5月25日に発売されました。約2年ぶりの通算10作目。


フィンランドのバンド。元はメロディック・デス・メタルの先駆者でわたしが大好きなバンドのひとつ。
9作目「Skyforger」が最高傑作でした。今回も前作を超える傑作です。


フィンランドの民族叙事詩カレワラをテーマにしていて前作に引き続きより磨きがかかった。


1曲目「Battle For Light」から飛ばします。2曲目「Mermaid」の始まりのメロディで。待ってましたこの感じ。引きこまれていきます。

何故か、4曲目の「You I Need」がビデオに。いい曲だけど自分なら「Mermaid」を全面に押すけど。


AMORPHIS - You I Need [HQ Official Video]



AMORPHIS - The Beginning Of Times (ALBUM PREVIEW)

ハイヒールでツーバスを叩く、女性ドラマー「Lux Drummerette」がいた。


あきらかにやりにくそうですが、ツーバス有りの曲をカバーしています。
どや顔もいい感じです。


Lux Drummerette - Spheres of Madness by Decapitated - Drum Cover



Lux Drummerette - Extreme Assault by Sacred Storm

In This Moment」は、カリフォルニア出身のマリア嬢を擁するメタルコアバンド。


3rdアルバムにあたる「Star-crossed Wasteland」を発売。


なぜかマリア嬢の声を聞くと安心する。声が大丈夫なのか勝手に心配になってしまいます。日本にもこの手のバンドがいないのか不思議でならないです。


今回もシャウト系で爆発。練習量が半端なくやっていることが聞いていてわかります。鼻に引っかかることもなくなり。というよりやめたのかな。元SKID ROWボーカルのSebastian Bachに似てきたような。


シングル「The Gun Show」でシャウト爆発です。個人的には「Blazin'」や「The Road」が好きです。


IN THIS MOMENT - The Gun Show (OFFICIAL VIDEO)


曲を紹介してくれてます。

IN THIS MOMENT - Track By Track on A Star-Crossed Wasteland

ドイツのペイガン/フォーク・メタルバンド「Equilibrium」の3rdアルバム「Rekreatur」が発売されました。


注目株の若手で、楽曲が素晴らしい。


ペイガン系は自分の思想と近いものがあるのでジャンル的にもとても好きです。


EQUILIBRIUM - Der Ewige Sieg

小野正利がメタルに。「Galneryus」に加入していたとは。


超絶ハイトーンの、You're the only...の、小野正利が日本のメタルバンド「Galneryus」に正式加入。通算6枚目のアルバム「RESURRECTION」で聞けます。


合うんです。


当然です。


でも・・・、曲調は「Stratovarius」です。まったく日本らしくない曲オンパレードだけど。


そんなことはどうでもいいです。


GALNERYUS - DESTINY


やっぱやっちゃう?よね↓


GALNERYUS - YOU'RE THE ONLY 2010

いつ聞いても素敵な曲。

イタリアのシンフォニックメタル/メロディックスピードメタルバンド「Rhapsody Of Fire」の通算8枚目のアルバム「Frozen Tears Of Angels」が2010年4月28日に発売されました。


シンフォニックメタルというジャンルを造ったバンド。
ギターにクラシック要素を入れたYngwie Malmsteen、クラシック要素をサブ効果としていたAngraやStratovarius。どれも全面的にクラシックを入れていたわけではなかった。オーケストラを全面的に利用しバンドそのものがクラシック要素を入れているバンドをずーーーっと探してました。


1997年に著作権及び商標変更問題前の「Rhapsody」名義の1stアルバム「Legendary Tales」を発売。聞いた瞬間これだと思いました。これを待っていたのだ。という感じでした。


スピードメタルにオーケストラを全面的に利用し、ゲーム「ドラゴンクエスト」のようなストーリー展開。以降クサメタルという言葉も生まれた。


彼らの登場によりオーケストラはメタルに合う。ということで導入が活発化したように感じる。


そんな中、もはやベテランの領域に入ってしまった彼らが、通算8枚目、4年ぶりのアルバムを発売。6thから始まった「The Dark Secret」シリーズの第三章(1st~5thまではThe Emerald Sword Sagaシリーズ)。冒頭から相変わらずの出だし、前半から後半にかけて盛り上げていくアルバム構成はさすが。クラシック音楽となんら変わらない。動と静の組み合わせがとても気持ちい。


安定感はずば抜けていますが、新しさがないため飽きが早いかも。


Reign of Terrorは非常に好きですね


RHAPSODY OF FIRE - Sea Of Fate

アメリカのクリスチャン・ロックバンド「Skillet」がいい。


色々とスタイルなど変化しつづけてきたようで。


はやりになってしまった男女ツインヴォーカルですが、上手く使い分けてやっています。なにより楽曲が素晴らしい。こんないいバンドがいたなんて。


Skillet- "Hero" Official Music Video


こちらのバラードも最高。


Skillet - Don`t Wake Me


なにより、この曲で人気になりました。とても美しい曲です。


Skillet - Rebirthing

ELUVEITIEは、スウェーデンの民族楽器を取り入れた8人組フォーク・メタルバンド。前作から1年も経たずに新作を


前作はアコースティック・アルバムでしたが、バリバリのフォーク・メタルバンド。シングルを聴く限りスウェーデンらしい民族的デスに仕上がってます。後半の盛り上げ方はかなりフィンランドのAmorphisに似てきたかな。フィンランドよりも少し暖かく感じますけど。


新作もかなり良さそう


ELUVEITIE - Thousandfold

あのメタル姫がインペリテリを弾いている

しかも楽しそうに


日本人で中々この領域に行けないものだが。
立ってノリノリなのがステキ。練習量はハンパないね。
なんか上手いんだよね。曲のチョイスも抜群。ピッキングハーモニクスがとてもキレイ。外しなんてやるね


メタル布教活動としてFreak Showのギターを弾いてみた


↓YouTubeで「Zakk Wylde」で検索する出てくる動画。


メタル布教活動としてMr. Crowleyのギターを弾いてみた

スウェーデンのロックバンド「Murder Of My Sweet」が「Divanity」で日本先行でデビュー。

Murder Of My Sweet


キャッチーでわかりやすく、ゴシック、シンフォニックよりの音楽。
アンジェリカ嬢の声も聴きやすい。「Nightwish」形が確立した音楽が標準になり次世代へ向かって行きそうです。そんな期待感を持たしてくれるバンドです。


Murder Of My Sweet - Bleed Me Cry

フィンランドのプログレッシブ・メタルバンド「Status Minor」が「Dialog」でデビュー。

Status Minor


フィンランドからまた良質なバンドがデビュー。キーボードを上手く使っていの北欧らしい静寂かつモダンなプログレ・メタルになっています。


2007年シングルとして出した「BLINDED」がYouTube公式サイトより配信しています。「Dialog」には日本版のボーナストラックとして入っています。


Status Minor - Blinded (video)

Akane Livが率いるシンフォニック・メタル・プロジェクト「LIV MOON」2009年12月16日、アルバム「DOUBLE MOON」でデビュー!!


HMVの注目ニュースを見て。これはこれはと思い。


キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!


これ待ってましたよ~。
やっとこの手法を日本人が取り入れてくれました。学生の頃、デビューした「Nightwish」を聴いたとき私がまさしくやりたかったバンド(結局何もやってませんが・・・)。それがついにこの日本で現実に。同じ想いのひとがいたなんて。これはこれは。


・公式サイトより抜粋。
Akane Liv嬢は、ポーランド系スウェーデン人の父と韓国系日本人の母の元、スウェーデン イェーテボリで生まれて、宝塚音楽学校に首席入学し、様々な舞台で活躍。同劇団を退団後の2004年、シェイクスピアと声楽を学ぶ為に渡英。


帰国後は数々の舞台に出演。「ジキルとハイド」「フラガール」や「赤毛のアン」の主役:アン・シャーリー役などをつとめる傍ら、教会やホテルといった様々なステージで自らのソロライブを行い、活動の場をさらに広げていく。留学時にうけた衝撃を自ら表現するべくシンフォニック・メタル・プロジェクトの立ち上げを決意。


・HMVより記事より抜粋。
Nightwish の「The Phantom Of The Opera」を耳にして衝撃を受け、聴いた瞬間に「自分を表現できる音楽はこれしかない」と感じたという。


なによりも劇団にいたこと、実績があること、そしてこのメタルを採用したこと。


公式サイトより、シングルにもなっている「The Phantom Of The Opera」が聴けます。


これはとても期待できるし、発売が待ち遠しいです


HMV参照記事
元 タカラジェンヌ・メタラー!|ヘヴィーメタル|ロック|音楽|HMV ONLINE オンラインショッピング・情報サイト

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ノルウェー・ドイツのゴシック・シンフォニックメタルバンド「Leaves' Eyes」。


Leaves' Eyes


前作「Vinland Saga」から4年振りとなる3rdアルバム「Njord」が発売されました。北欧神話の海神「Njord(ニヨルド)」がテーマのアルバム。


美声持ち主のリヴ・クリスティン嬢が聴かしてくれます。アレクサンダーもデス声でところどころ入ってきます。


北欧独特の雰囲気と美しいメロディは圧巻。秋、そして冬にかけてあうアルバムです。ダイナミックな曲が多く聴き応えあります。編曲能力は前作を聴いたときから変わらず素晴らしく、この編曲さでファンになりました。


Leaves' Eyes - My Destiny

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ELUVEITIEは、スウェーデンの民族楽器を取り入れた8人組フォーク・メタルバンド。


前作「Slania」はもろフォーク・メタルでしたが、今回のアルバムで「Evocation I: The Arcane Dominion」ではメタルが抜け、民族ばりばりのアコースティック・アルバムです。メタルではないがメタル要素を程よく感じさせるのがメタル・バンドの良いところ。


もともと民族音楽好きな私にとっては待ってましたという感じ。
フィンランドとは違うスウェーデンらしさが出ているかと思います。癒し効果もあり聴いていて癒されます。


メイン・ヴォーカルは、前作からのリーダーのクリゲル・グランツマンではなく、ハーディ・ガーディ&フルート奏者のアンナ・マーフィが担当。アルバムのコンセプトによりヴォーカルを変えるのは好感が持てる。


ELUVEITIE - Omnos

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ALESTORMは、2008年に「Captain Morgan's Revenge(モルガン船長の復讐日記)」でデビューしたスコットランドの海賊を前面に打ち出したヴァイキングメタルバンド(パイレーツ・メタルともいう)。Korpiklaaniに超えるバンドでいないと思っていましたが、そういえばいました。


海賊が歌っているような感じを前面に出しています。PVも最高です。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ているようです。


徹底した海賊を題材にしたこのバンドを応援したい。


日本版が9月にNEWアルバム「Black Sails at Midnight(真夜中の暗黒海賊船)」を出します。
かなり期待「大」です


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た後、聴くといいかも


ヨー、ホッ、ホッ

<!--ALESTORM - Keelhauled-->
ALESTORM - Keelhauled

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Korpiklaani」の6thアルバム「Karkelo」がもう少しで日本語版がでます。絶好調のメタル王国フィンランドの最高峰のフォークメタルバンド(ヴァイキングメタル)。彼らを抜くこの手のバンドは現状いません。


6thアルバム「Karkelo」になっても相変わらずな曲調。よくもまあこんなに少ない期間でたくさんのメロディーが思いつくことやら。男臭さ満載です


アルバム1曲目「Vodka」からぶっ飛ばしています。少しギターのリフが強調されるようになり、ぴーひゃらが少し抑え気味になったかな。と思う程度。


願いとしてはそろそろ女性ヴォーカルを入れて欲しいな。
かなり中和されると思うんだけど。希望です。

<!--Korpiklaani - Vodka-->
Korpiklaani - Vodka

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AmorphisのNew Album「Skyforger」が2009年5月27日に発売されました。通算9作目。


Amorphis「Skyforger」


フィンランドのバンド。元はメロディック・デス・メタルの先駆者のわたしが大好きなバンドのひとつ。
7作目「Ecripse」で高い評価を得て、さらに7作目を超えた8作目「Silent Waters」。2枚とも絶賛。名盤である。


Amorphisはもはやメロディック・デスではなく、メロディック、メランコリック・メタルになっているのでしょう。


フィンランドの民族叙事詩カレワラをテーマにしていて今回「Skyforger」はより磨きがかかった。というより最高の仕上がり。


泣きのメロディがなんとも言えないし、こぶし利いていてが入っているのがなんとも言えない。ミドルテンポのためがいい、ためた後のスピード感も絶妙。Amorphisワールド全開です


繰り返して欲しいメロディが特に絶妙。トランスに近いものがある。
このくらい繰り返し欲しい。というのが手に取るようにわかるのでしょうか。とっても気持ちい。歌に合わせてギターのメロディーが交差するのがAmorphis独特の感じでさらに気持ちよさ倍増


一言で言うと「大人の雰囲気のある極上のメタル」です。


15年以上メタルを聴いていますが、久しぶりの感触。名作に出会ってしまった感じです。
出会うことが必然だったようです。


映画「ダークナイト」に出会ってしまったのと同じ感じです。
この映画とならサントラとしてもめちゃくちゃ合うね。


2009年度このアルバムを越す強者は出てくるのか


これはすごい


めちゃくオススメのアルバム。
メタル以外の方にも普通に聴けると思います。
民族音楽や演歌が好きなひとにも全然聴けてはまると思います。
<!--Amorphis - Silver Bride-->
Amorphis - Silver Bride

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Dragon Guardianはアーサーとkickの2人による、ファンタジック・メタル、日本のバンド。


3rdアルバム「Dragonvarius(ドラゴンヴァリウス)」でメジャーデビュー。
2009年5月27日についに発売


クサメタル追求


クラシック要素とスピードメタルの組み合わせ。さらにファンタジー要素のドラゴンの話。
ここまでなら他の国でもいるのだが違うのは「アニメソング要素」が入っているところ。


これは日本人しか作れない曲です。


アニメちっく要素と途中の語りがモロにマッチ


久しぶりに鳥肌が立ちました。


曲もいいし、何回も聴きたくなるクセになるバンドです


MySpaceで曲が聴けます
→ Dragon Guardian - MySpace

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新生STRATOVARIUS始動。
というより完全新生と言った方が正しいでしょうか。


STRATOVARIUSは、1981年「BLACK WARTER」名前で結成し、1983年名前を変更して、1993年発売の2ndアルバム「Twilight Time」で日本デビュー。注目を集めその後フィンランドだけでなくヨーロッパ全土で有名なヘヴィメタルバンドへ。


一番初期からの参加ではないが、ほぼ初期からの参加のギターのティモ・トルキがバンドを脱退。もはやSTRATOVARIUSではないような気が。。。


1994年から参加したティモ・コティペルトと途中喧嘩して、2年ぐらいして和解。
キャリア、実力含めて安定感のあるバンドで。このまま当分は大丈夫かな。と思っていたら脱退です。


ティモ・トルキが脱退して、初のアルバム「Polaris」を2009年5月20日に発売。12枚目のアルバムになります。


数曲聴きましたが、ほぼ全面的に作曲をしていたティモ・トルキがいないのに、STRATOVARIUSらしい楽曲になっているではないか。これは凄い。

元々キャリア、実力ともあったキーボードのイェンス・ヨハンソンとプロデューサーの存在だろうか。

今回のアルバムはティモ・トルキがいなくても全然やっていけると思わせるためのものでしょう。次回はこのままでまずいですよね。

ティモは結構実験的な音楽や要素を色々入れてましたから。ちょいテフテフして背がとっても高くてとっても速くテクニカルに弾くティモさん。既に始動している別のプロジェクト頑張ってください。


STRATOVARIUSもこれからも応援していますよ。

<!--「Deep Unknown」(Polarisより)-->
「Deep Unknown」(Polarisより)

ティモ・トルキが在籍していた時の完成された曲を紹介。

<!--「Against the Wind」-->
■「Against the Wind」
>

メタルに聴きやすいポップスさを融合した「Against the Wind」(Fourth Dimensionより)。
とてもフレーズが残りやすいサビです。この曲でこのバンドを大好きになりました。

<!--「Black Diamond」-->
■「Black Diamond」

キーボードから始まる「Black Diamond」( Visionsより)とてもドラマティック。アメリカや日本では絶対に作れないヨーロッパならではのとても完成された曲。

<!--「Forever」-->
■「Forever」

何度も聴きたくなる美しいメロディの「Forever」(Episodeより)。STRATOVARIUSには珍しいバラード曲。

<!--「Against the Wind」-->
■「S.O.S.」

メタルに聴きやすいポップスさを融合しバンドとし磨きかかっていた頃の「S.O.S.」(Destinyより)。とてもフレーズが残りやすいサビとドラムがとてもいい感じ。

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IN THIS MOMENT」は、カリフォルニア出身の女性ボーカルを擁するメタルコアバンドです。


IN THIS MOMENT


女性ボーカルのマリア嬢の鼻にかかるような伸びの歌い方が特徴的、
クリーン歌ったたりにシャウトに歌う。


さらにドレスやスクール系を着て歌ってます。コスプレーヤー?
日本にいそうでいない感じです。タトゥーもやっちゃってます。


2ndが出ており、1stより聴きやすくなりました。
鼻にかかる伸びを調整したようです。


オススメの曲「Forever」(2nd)<!--Forever-->



オススメの曲「Prayers」(1st)<!--Prayers-->


スウェーデン出身の6人組メロディック・デス・メタル・バンド「SONIC SYNDICATE」。


SONIC SYNDICATE


ツインボーカルでデス声とクリーンの声を使い分ける。良くも悪くも今時のバンド。
パワフルかつメロディアスなのはとてもいい。X-Sportsには合うでしょう、


ベースに女性のカリンちゃんがいます。クールな感じで人気がでそうな感じ


オススメの曲「Jack Of Diamonds」
<!--Jack Of Diamonds-->


DragonForceは、イギリスのメロディックスピードメタルバンドである。
若手注目バンド。


DragonForce


特徴は何より、リズムが速い。かつ音数が多い。かつキャッチーで曲が良い。
ドイツのHelloweenをよりパワーアップした感じ。


先日紹介したゲームの「ギターヒーロー3」に「THROUGH THE FIRE AND FLAMES」を提供。
2007年注目を浴びる。ゲーム自体めちゃくちゃ難しい。自分も挑戦しましたがギターを弾いているぐらい難しい。


2008年8月20日に待望の4rdアルバム「ULTRA BEATDOWN」を発売。
どうも120トラックぐらい重ねてとっているらしい。恐ろしい。


オススメの曲「Heroes of Our Time」4rdアルバム「ULTRA BEATDOWN」より
<!--Heroes of Our Time-->



オススメの曲「Through the Fire and Flames」&thumbsign;<!--Through the Fire and Flames-->



&game;ゲーム「ギターヒーロー3」より「Through the Fire and Flames」
海外の人たちがこの曲を挑戦しまくっています。<!--Through the Fire and Flames-->


Nightwishは、フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド。ゴシック、オペラティック・メタルの代表的存在でもある。1996年?2005年までボーカルを勤めた「ターヤ嬢」。彼女が歌うオペラティックなボーカルとフィンランド文化、クラシックとメタルの絶妙な組み合わせのバンド。


Nightwish [第一期]


個人的に一番好きなバンドである。元々クラシックとオペラが好きだった自分にとっては待ってましたといわんばかりの、はまりまくりのバンド
アーティストやバンドが好きな人ではなく、本当に音楽が好きな人に進めたい唯一のバンドである


2005年にターヤ嬢が解雇され、第一期「Nightwish」が幕を閉じる。
2007年から新しくアネット嬢を迎えて第二期「Nightwish」がスタートする。


ターヤ嬢が残した5枚のアルバムは、メタル界では大きな影響を与えたことでしょう。


4thアルバムから参入したベース兼男性ボーカルの「マルコ」と「ターヤ嬢」のツインボーカルは、完成されたものであった。「Nightwish」以降このツインボーカルスタイルのメタルバンドが、世にたくさん出てきたのは言うまでもない


同時期にデビューしたオランダの「Within Temptation」がいるが、こちらも同じゴシック要素、シンフォニック要素のメタルバンドである。Within Temptationが「明」だとすると、Nightwishは「暗」である。

オススメの曲Wish I Had A Angel Liv<!--Wish I Had A Angel Live-->


オススメの曲Sleeping Sun 2005<!--Sleeping Sun 2005-->


オススメの曲Phantom of the Opera LIVE<!--Phantom of the Opera LIVE-->

Fireflight

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アメリカのフロリダ州オーランド出身の男女5人組バンド「Fireflight」。
ゴシック系で、エモーションというかロックかな。メタル要素も。ALL ENDS的な感じ。


Fireflight


女性Voでとても聴きやすい。Evanescenceよりいいかも。人気出てもいいんだけどな?。
2ndアルバムの「Unbreakable」で日本デビュー。


先行シングル「Unbreakable」が、NBCで全米放映中の人気アクション・ドラマ「BIONIC WOMAN」の宣伝用楽曲に決定し、流れまくってるそうです。
またこの曲がいい。


オススメの曲「Unbreakable」
<!--Unbreakable-->


Korpiklaani」2005年に2ndアルバムで日本デビューのバンド。またしてもフィンランドで、フォークメタルバンド。ヴァイキングメタルともいうね。民族音楽とメタルの融合。


Korpiklaani


彼らが、フォークメタルのブームのさきがけ。バイオリンと笛が奏で、男どもが酒場で飲みまくり、声を出して歌っているかのような感じです。今からコサックダンスが始まるような感じもします。一回聴くと忘れません


毎年、アルバムを出しています。期待を裏切らない音楽はすばらしい。
・・・がテンションあがりっぱなしなので、疲れますかなりおなかいっぱいになります。


オススメの曲「Happy Little Boozer」
ちなみに邦題は、「痛快!飲んだくれオヤジ 」です
<!--痛快!飲んだくれオヤジ -->


Amorphis

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Amorphis」1990年に結成されたフィンランドのメロディックデスメタルバンド。ベテランです。
Amorphis
メロディックデスメタルの先駆者である。民族的要素とギターに泣きがある。フィンランドは寒い国でもあるが、演歌に近い感じがする。メタルの世界でここ5年フィンランドは熱い。出るバンドすべてが質が高いし勢いがある。レコード会社も熱が入っている。海外への展開も積極的に行っている。日本よいったいどうしたんだ、鎖国?


フィンランドでは有名なバンド。日本でも評価は高い。途中途中に実験的なアルバムを出したりしたが、2006「ECLIPSE」、2007「SILENT WATERS」のアルバムで完全復活。リスナーをがっちり捕まえました。これを待っていたんですよと
ECLIPSE/AmorphisSILENT WATERS/Amorphis


オススメの曲「House of Sleep」(フィンランドで初登場1位)
<!--House of Sleep-->



オススメの曲「Silent Waters」&thumbsign;
<!--Silent Waters-->


スウェーデンのバンド、The Poodles
キャッチーなメタル。
The Poodles


メタル初心者にも受け入れられやすいでしょう。一瞬ガンズのアクセル?と思わせるボーカルがいい。Helloweenの後継的ポップスメタルですな。世界的に先に先行しているWIG WAMと比較されることが多い。


ロックの長者番組「伊藤政則のROCK CITY」で伊藤ちゃんがビデオを流してくれました。


オススメの曲「Metal Will Stand Tall」

<!--Metal Will Stand Tall-->


なんで日本に品質の高いバンドがいないのか不思議である。

ALL ENDS

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スウェーデンの女性ツインボーカル、メロディックメタルの「ALL ENDS」。
ALL ENDS


IN FLAMESのビヨーンとイェスパーがソングライティング担当しているって言うことで、
ロックの長者番組「伊藤政則のROCK CITY」で伊藤ちゃんがビデオを流してくれました。


う?ん、いかす?

オススメはやっぱりシングル曲の「Wasting Life」

YouTube - All Ends - Wasting Life


IN FLAMESとはまた違った音楽。しかも曲がいい。


日本には、こういったバンドがいないのが残念ねフィンランドといいヨーロッパは、活気があるね?

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
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