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「思っていたことと違う」、「イメージと違う」を言うひとは仕事ができない。
落ち着いていたが、ここ最近になって急にこの言葉を使うひとがが増えてきた。
私に関係していても関係していなくても色んなところで聞きます。
「思っていたことと違う」、「イメージと違う」は伝えてもいないし、伝わってもいないので、当然このようなことが起きる。想定できる内容。
伝える側に責任がある。伝えるのは仕事である。
「思っていたことと違う」、「イメージと違う」ならば、具体的にと尋ねても、具体的には話せない。この言葉を話すひとは具体的に話すことが不得意である。イコール仕事ができない。偽仕事ができるひとに多い。
仕事ができるひとは、伝え方をあらゆる方法で伝える。伝わっていなければ伝え方を変える。繰り返す。「思っていたことと違う」、「イメージと違う」の言葉は使わない。なぜなら仕事だと思っているから。
「思っていたことと違う」、「イメージと違う」を使うひとには共通点がある。
・部下がいない
・部下を育てられない
・言葉数が少ない
・とにかく考えたくない
・能力が高いひととしか仕事ができない
・絶対に責任を持ちたくない、ひとに押し付ける
・話さなくても伝えていなくても相手はわかってくれていると本気で思っている
・自分の気持ち、お客からの要望、社内の意見、納期、コスト、品質など、それぞれを分けて考えられない。基本すべて一緒。整理ができない
・ひととの関係性(業者間)を無視した発言をする
こういうひとにはなりたくないので、私は気をつけます。
中小企業の転職、面接において。
面接を受ける方も、面接官も両方経験することで、気づいた点を。
勝手な妄想なので気になさらずに。
面接官をしていると、損をしているな。と思うひとが多くいる。
全体の9割にあたる。中小企業の場合、大手違い、私も含めて色んな面で低くなるの仕方がないの前提として。
不況に関係ないところでも、求められる人物像は非常に高くなっている。
個人的にはそこまで求めなくてもいいのにな。と思っている。個人的には、仕事ができないというより慣れていないひとをできるようにした方が効率があがると思っている方です。働くポジションによって見方は変えないといけませんからね。
面接時にどんなことを話すと損をするのか。マイナスのイメージを与えてしまうのか。
一般的な問題は除く。(例えば遅刻や目を見て話さないとか)
・コミュニケーションが取れます。と断言すること
コミュニケーションという曖昧なことを断言すると。疑問を抱かれる。殆ど会社でこの部分が大変問題であり、悩みが多いことであるから。簡単にできるとは思えない。と思われてしまう。
コミュニケーションが取れるという具体的なエピソードを付ければいいとは思います。それか努力しているということをアピールすればいい。
・会社の規模に関係なく、前職の給料を履歴書に書いてしまい、話をしてしまう
規模に寄って給料に対する考えが異なるので、前職の給料を書く場合は、面接を受ける会社の規模を見て、判断すればいい。妥当の金額を調べておいた方がいいでしょう。損しないで多くもらいたいと思う場合、入社してから交渉しましょう。
・~の部分を知りたい、~をやらないといけないと思っていたら
志望動機を聞かれるとこう答えるひとがいる。一見前向きかと思われる発言ではあるが、行動が伴っていないとマイナスになる。例えば、開発をしていて営業の部分が足らないと思っていたとしたら、少なからず営業のことを調べるか、経験をしていないとマイナスになる。会社に入ってから学ぶっていうのは行動が遅すぎる。行動していないということは本当はしたくないのである。
この場合、一から勉強します。的な表現をするか、少しでも調べるなり、関わるなりしておくか、この部分は話さないか。などになります。
・過去のことをあまり多く話さない方がいい
過去のことを話すときは、ダイジェストに話した方が良い場合が多い。
圧倒的な数をこなしてきた場合は別だが、10や20の関わったを話されてもピンと来ない。規模によって異なるが、ここでいい評価を得ることは難しい。なのでこれからどうしたいのか、入社してできること、したいことを話すようにした方がいい。
・移動しているとき、休みのときは何をしているか。
電車やバスなど移動しているときに、趣味に使っている場合、趣味感覚で仕事をしてしまうので、できるひととは思われない、休みのときは趣味だけに没頭しているひともあまり評価されない。少なからず勉強をしているというところをアピールした方がいいでしょう。考えないひと、考えるのが苦手のひと、勉強が好きではないひとと思われるでしょう。趣味は圧倒的な趣味でなければならない。圧倒的な趣味でない場合、普通に流される程度がいいでしょう。
・余裕を見せる
これが有効なのは景気が上向きなときだけです。なのですぐ働けることを伝えたり、他を受けてますが御社で働きたい。ということをアピールした方がいいでしょう。
・ワクワクさせない
話が上手いとか、上手く話せたかなどはどうでも良い。話していてワクワクさせることができるかどうか。これは状況によるか。これは感覚の話です。
逆にどの会社には気をつけた方がいいのか。
私が見るポイントは二つ。今回は技術や制作者の場合において。
・徹夜について
誰もが気にするポイントだが、これを聞くといいですね。
徹夜について考えを教えてください。と。反応が非常に楽しいです。
この質問について、首をかしげたり、おかしなことを聞くひとだな。みたいな顔をしたり、普通にありますよ。的なことを言ったら要注意です。徹夜が日常的になっていて、無理なスケジュール、無理な費用でやっているケースが考えられる。直す気もさらさらないのでまあやめた方がいいでしょう。いずれ倒産しますから。
徹夜について困っている様子などであれば、解決方法を模索している可能性があるのでまだ大丈夫です。
・総売上、純利益について
こちらも誰ももが気にするポイント、これを聞くといいですね。
前期で構いませんので、前期の総売上、純利益を教えて頂けますか。と。反応が非常に楽しいです。面接官が知らないと意味がないけれど、中小企業の場合、面接に社長が出てくる場合が多いので、その場合是非。
面接時には教えられない。と言われたら入社したら教えてもらえますか。と尋ねてください。まあ教ない。という時点で面接官には不快感を与えているので不採用にはなりますが。教えてもらえない場合は、色んなことを隠す傾向にあります。基本隠すことではないので。要注意です。
曖昧な数字の表現で、社長が回答してきた場合は、社長自身が数字を把握していない可能性がります。こちらも要注意です。社長はどんなことがあっても数字を見れなければならない。考えられるのは、費用とあっていない仕事を引き受ける、費用を無視してやりたいことやろうとしてしまう。給料の支払いが遅れる。基本即答で答えられます。
まあこんな感じです。気になさらずに。
損をしない。マイナスのイメージを与えないようにして、転職活動をして欲しいです。
面接官に困る質問をし、その場の主導権を奪うのが一番いいと思います。
中谷彰宏の「お金を知恵と時間に変える7つの方法」DVD
を見ました。
中谷さんの方が全然先輩でまったく関わりはないですが、なんでこんなに言っていることがわかるのか。不思議です。そこに自分がいるようです。自分がそこで話しているようにも見えます。まあ、たぶん思い過ごしです
。
いかにお金を知恵に変えていくか。ものすごい大事なことです。
言わなくても殆どの人がわかってると思うけど。無料で手に入るのは知識であって知恵ではない。無料は無料。優良な情報は無料では出てこないのが世の掟。(一部の善良な人を除いて。)
知恵を手に入れるためにはお金を使わないと手に入らない。
当然だと思います。何も間違いがない。
最近セミナーや勉強会は会社のお金で行くことはやめています。自分のお金で行くようにしています。その方が自分にとっては吸収できる。
お金を使って知恵を身につけれれば脳は活性化される。知識は後でついてくる。
必要な知識を選択すればいい。
新しいときを情報が少ないので勉強するしかない。ある程度勉強したらお金を使って知恵をつける。そしたら知識がついてくる。必要な知識を選択する。いらないものは捨て、いるものは活かす。
これに気づいたのは20代前半、遅すぎる気づき。
気づきが大人の勉強だということもこの頃気づいた。
遅かった。と思って数年。
こんなに勉強が面白いこととは思わなかった。
難しい問題程楽しく思える。
問題があるときは勘が非常に役にたつので五感は鈍らせないようにしています。五感を鈍らせないためにも知恵を身につけていないといけない。と思っている。
そんなことを色々思い出させてくれるDVDになっています。
4回ぐらい見ちゃいました
。
1年ちょいぶりにセミナーに行ってきました。
新橋へ
。
今回は個人で参加。
勉強になりました。約5時間でしたか。
色々な話が聞けました。
本当に聞きたいことも質問で聞けたし満足です。
何処かの会社やっているセミナーより全然意味があります。
ひととして好きなタイプです。
誰かから聞いただけで本人は何もなく仕事をやっているひとやひとに教えているひとは当然尊敬しません。本人が得た情報や技術は本人のものでしかない。
話に説得力があるのはそういったことが重なっていることでしょうか。
たまにははったりが必要ではあるが、殆どははったりがきかない。
それはやはり本質を理解し真面目に生きているということでしょうか。
私の顔も覚えていてもらっており、
感謝感謝ということで、そんな人間になれるよう日々精進です
。
クリス岡崎さんの「21世紀にもっとも価値あるスキルとは!?」をDVD
をツタヤツタヤで借りて見ました。
クリス岡崎さんの元気はどっから出てくるんだーぐらい、元気で、勇気や元気をもらえます。
ライブなので客席に向かっての問いかけが多く面白い。
こんな問いかけをしてきます。
「記憶力が高いと思っているひと、HDDよりも?」
「計算力が高いと思っているひと、CPUよりも?」
「物知りだと思っているひと、Googleよりも?」
自動化ができるところには、コンピューターが殆どやってくれる時代。
20世紀理論はもはや通用しない。
コンピューターができないことをやるひとが生き残る時代。ということ。
納得です。
本当の意味での「コミュニケーション」が必要であるということ。
非常にシンプルで簡単。本質で生きろっていうことですな。
「たくなる力」っというのは本当面白い。本質ついてるわ~。
最近遭遇する約束の時間に来ない、というよりその時間にはもう来ない。
そうなるとその日はもう来ない、というよりもう連絡がつかない。
面接をして欲しいと連絡をしてきて、面接日を設定したが、
当日、約束の時間になっても来ない、時間が過ぎ、面接を行う時間の範囲でも来ない。
そしてその日が終わり、もう連絡が来ない。
ある中堅どころのサーバー会社が、会って欲しいと営業の電話。いいですよ。っていうことで
日時を設定、前日、その日は会議があり、行けなくなった。と。別の日で改めて設定。仕方ないけどいいですよ。っていうことで
当日、約束の時間になっても来ない、時間が過ぎ、営業話をしてもらう時間の範囲でも来ない。
そしてその日が終わり、もう連絡が来ない。
面接は納得はいかないが仕方ないとして、仕事として営業をしているそのひとは上司になって言って報告しているのか。気になるところです。
近い話で友人に先週会ったときに面白い話を聞けました。
友人が勤めている会社には休むひとが多く、常習のひともいてなんとかしないといけないと思っていた会社は、休んだひとは次の日の朝礼で皆の前で休んだ理由を発表しないといけないことに。
すると遅刻をはじめ、休みがぴたっと止まったらしい。
笑える
皆の前で理由を話すのが嫌だから遅刻や休みをしないんだって。
罰を与えないと守れないんだって。幼稚園以下か。
笑える
う~ん、そういえば別の知人は上司が怖いから遅刻できないって言ってたな。
意味がわからない。とにかく幼稚で笑える
山崎拓巳さんの「自分のココロにやさしい"SUGOKOTO"アッサリ成功術」DVD
をツタヤツタヤで借りて見ました。
「気くばりのツボ」ので有名な著者です。エッセイスト、画家、イラストレーター、アーティストと幅広く活躍中。
「気くばりのツボ」と「五つ星のお付き合い」の講演会のDVDも出ており視聴済みです。
ポイントポイントが納得できることが多いです。
優しく引き込まれる話し方をしています。勉強になります。
見ていると明るくなり、前向きになれるDVDです。
見た目、雰囲気がわたしと似ているような気がしないでもない。

。
は2,000枚近く撮りました。回を重ねる度に枚数が増えているような感じがします

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