サイト制作: 2008年7月

引き続きGoogle Analyticsの解析結果。英語に比べたら優先度が二番目の中国語、次にロシア語、日本語を地図上のデータと検索エンジンシェアを間単に紹介。


まずは、地図上のデータ。順に中国語、ロシア語、日本語になります。


Google Analytics地図上のデータ(中国語)


Google Analytics地図上のデータ(ロシア語)


Google Analytics地図上のデータ(日本語)


中国語、ロシア語、日本語ともに、各国ごとからアクセスがあることがわかる。
よりアクセスが増えるよう対策を行う必要がある。




次には、検索エンジンシェア。順に中国語、ロシア語、日本語になります。


Google Analytics検索エンジンシェア(中国語)


Google Analytics検索エンジンシェア(ロシア語)


Google Analytics検索エンジンシェア(日本語)


中国語は現在のシェア率は百度(Baidu)が1番だが、アクセス解析では3番手である。改善をする必要がある。ロシア語も現在のシェア率はYandexだが、アクセス解析では2番手である。こちらも改善をする必要がある。最後の日本語は特に対策をとっていなし、海外に比べたら難しくないのでどうでも良いのだが、シェア率とアクセス解析は一致しておりYahoo!、Googleの順である。


色んな角度からデータが取れるので、非常にマーケティングに役に立つ。
Google Analyticsを是非活用してみてくださいな!!


フランス語とスペイン語のサイト制作(翻訳がメイン)とSEO対策を行う予定だが今は話が流れている。話が進んでデータが取れたらこのブログに載せます。
・・・やらない可能性が高いけど。

Google Analyticsを利用してアクセス解析の紹介をしているサイトはたくさんある。日本人が作成した日本語のサイトが殆どなので、わたしは英語のサイトを紹介してみようと思う。


中古車の貿易サイトの英語版のアクセス解析を紹介します。

いくつか目標キーワードを決め、サイトを構成し、基本的なSEOのみを行ったサイト。
競合サイトはたくさんある。カービューや中古車輸出ビジネス大手「アガスタ」、日本中古車輸出業協同組合の加盟会社さんなど。


2008年3月1日?3月31日のデータになります。


Google Analyticsデータ


それほどアクセスがある訳ではないことがわかる。まだまだサイトへの流入を増やす必要があることがわかる。


ここで重要なのは、「直帰率」である。一番最初にサイトを訪問してそのページだけを見て見るのを止めてしまった率である。この数値が低ければ低いほどサイトの中身を見られていることになる。

平均サイト時間や平均ページビューも多ければ多いほどいいわけである。




次にどこの国からサイトにアクセスしているから見てみる。


Google Analytics地図上のデータ


緑の色が濃い程そこの国からのアクセスが多いということになる。アメリカやカナダ、イギリスなどからが多く、次いでオーストラリアのアクセスが多い。日本からのアクセスも多いが目的は、英語圏なのでどうでも良いのであまり関係がない。(より日本からのアクセスを少なくする必要はある)


このままアメリカのアクセスを伸ばすことと、インドやヨーロッパからのアクセスも増やすことも課題となる。




次にどの検索エンジンを利用してきたかを見てみる。


Google Analytics検索エンジンシェア率


検索エンジンシェア率同様、Google、Yahoo!、msn(live)の順である。少数だがaolやaltavistaを利用していることもわかる。




次に検索エンジンからどのキーワードでサイトにアクセスをしてきたのか見てみる。


Google Analytics検索エンジンキーワード

基本は、「Japan」や「Japanese」と組み合わせキーワードが多いことがわかる。
これは物凄い重要であることを言いたい。

日本では「中古車」という言葉で検索エンジンを利用するとき、その言葉自体が日本語なので、「日本にある中古車」と「日本で買う・売る中古車」と何も考えずに必然的に日本という国である。と思ってしまう。


これをそのまま、海外へ利用することは出来ない。出来るのはブランドを確立している言葉のみ。簡単に言えば、「中古車」に、「日本の中古車」、「中古車を日本から送ります」など「日本」という言葉をつけてあげれば言いだけ。

この理屈がわからない人多いのよね。非常に簡単な理屈。


また「中古車」は普通なら「used car」となると思うが、海外ではこのような言い方はあまりしない。これを知っているか知らないかで大きく差がでる。


わたしは、必ず外国に住んでいる外国人に確認をする。または海外生活が長い日本人の方に聞く。日本に住んでいる外国人は日本よりの解釈をす可能性があるのであてにならないし、海外に住んだことがない日本人に聞いても勉強のみの知識しかない。もちろん留学のみの人にも聞かない。ビジネスを知らない人に聞いても意味がないでしょう。時間の無駄です。


確認をして「Vehicles」や「Secondhand Cars」という言葉を利用することがわかったので、この言葉を利用した。意図したキーワードで、アクセスがあることがわかる。

このキーワードでサイトが増えるよう対策を行う必要がまだまだある。



最後にコンバージョンを見てみる。


Google Analyticsコンバージョン


今回はお問い合わせの数のカウントで、外国人がどの車が欲しいかというオファーメールの数になります。


3月は31日あるので、1日一回はお問い合わせがあったことになる。
このお問い合わせの数を増やすことの努力、改善を行う必要がある。


以外に外国人からのオファーを取得するかっていうこと自体が出来ない人が多い。
なので組合やらに加盟してそこからの情報を頼ったりするケースが多い。

Google Analyticsのアクセス解析は、まだまだ色んな角度から行うことが出来るので是非利用してみてください。また、鎖国の考えのもとでの日本語サイトだけでなく他言語でサイトを構築してみたらと思う。鎖国の時代じゃないですよ。

Googleが提供する、高機能な無料アクセス解析ツール。


Googleアカウントを取得すれば、誰でも無料で利用することが出来る。
月間アクセス500万ページビューの制約つきだが、そこまでのアクセスがない場合は十分である。


ログは2年分は残してもらえる。PDFやCSV、XMLにエクスポート出来るのでこまめに行うか、別のアクセス解析ソフトと併用することをオススメする。


サイトと登録して、Google Analyticsが発行するタグを、自サイトの<body>?</body>タグ内に貼り付ける。


基本は、</body>のすぐ上に貼り付ける。


導入のメリットは、「Urchin」という企業向けの高機能なアクセス解析ツールをベースに作られていること。導入が簡単。高機能。数値の表現がわかりやすい。どこのページを最後に見たのか、どれくらいの時間サイトにいたのか、サイトの中をきちんと見られているのか。などなど。分析するには申し分ない昨日が入っている。


さらに特徴として、コンバージョン設定が4つまで出来ること。
これは非常にありがたい機能。例えばお問い合わせの数をカウントしたい。また商品購入した人をカウントしたい。など目標値を定め計測が出来るということ。


お問い合わせを完了せずに、途中でやめてしまった人もカウント出来る。
お問い合わせページに来て、お問い合わせをやめたということは、そのお問い合わせのページに問題がある可能性がる。説明が悪かったり、入力する項目が多すぎたりなどを改善の要素を見つけ出すことも出来る。


是非一度利用することをオススメしたい。

SEO SEM Technique vol.5を買いました。


SEO SEM Technique vol.5


この手の本や雑誌は結構読んでます。
ただWebサイトを作ってもなんにも面白くありまんせんから、作るのとマーケティング両方を行えた方が面白い。(ただWebサイト制作をしている人にはわからない話ね。だって分析嫌いでしょう?)


今家にある参考書や雑誌だけ、ざっと並べてみた。
SEO SEMの参考書や雑誌


もちろん読むだけでなく、情報商材を買ったりセミナーも結構行ったな。

SEO SEM Techniqueの中で、メディアネットジャパンの鈴木氏が出ています。
自分は、コンサルしてもらったりセミナーも結構行きました。


鈴木氏の情報が割と正確であることがよくわかります。
彼はあくまでもコンサル業、セミナーで集客してコンサル。そしてぶれない。


これだけ情報が飛び交うのに鈴木氏の情報が割と正確であるかと言うと、セミナーやコンサルで顔が出ている。書籍には顔が出ている。本名で書籍を出している。英語が話せる。Google本社に行ったことがある。英語圏のSEO、SEMを知っている。Yahoo!Japanの社員と対談をしている。SEO、SEMを仕事としていない。あくまでもコンサルタント。経営やマーケティングを熟知しているし、中小企業をよく理解している。


インターネットで、SEO、SEMを語っている人たちは殆どがセミナー、書籍程度である。エンジニア上がりが多い。そして裏づけが非常に少ない。自分にとってのメリットでしか物事を考えない。中小企業を救おうとか皆がハッピーであって欲しいとかはあまり思っていない。(独り言。屁理屈。)


一度彼のセミナーを受けることをオススメします。
彼の人柄や熱意がとても伝わってきますよ?
メディアネットジャパン


もちろん彼だけの情報に頼っている訳ではありません。

Yahoo!Japanは、2008年7月3日、Yahoo!Japanの検索エンジン(YST)のインデックス更新を発表した。インデックス全体更新を行われることで、順位変動が予想される。


35日ぐらいの周期で、更新が行われるYST。
SEOを考慮したWebサイト制作会社は少数しかないのでWebサイト制作会社にあまり関係はないが、SEO会社やインターネットで商売をやられている人には、ヒヤヒヤしまくり


何かが、上がったり下がったりするのは、人間社会では当たり前のことだが、インターネットの世界でも同じ。これを認めない人たちがたくさん存在する。


検索結果の順位で上位に上がれば、誰かが順位が下がる。順位が下がれば、誰かが順位が上がる。当たり前のこと。


日本人だけなのか、順位が上がったときは何も対策を行ったり、疑問には思わない。
しかし、順位が下がったら何か対策を取らなければ行けないと思い、急になぜ順位が下がったのか分析し始める。簡単に言えばどちらも対策を行わなければならない。


どちらも行っている人は、順位に惑わされないし商売にも影響は出ない。ごく簡単な法則。やることは頭を使うこと。考えること。行動すること。


これが出来ない日本人が最近多いんだよね


例えばこんな感じ
頭は使わない。考えもしない。行動もしない。順位が下がるのはおかしい。自分はやらないから誰かやって。お金は出さない。Yahoo!がおかしい。Yahoo!はいいやGoogleだ。Googleからアクセスがあるのに注文や問い合わせが来ない、何故。わからない。
でも頭は使いたくない。考えたくもない。行動もしたくない。お金も使いたくない。やっぱり日本ではYahoo!なのか。でも自分のサイトだけ順位が下がるのはおかしい。
そうだ、リスティング広告だ、広告を出すのにこんなにお金がかかるのならお金をかけたくない、ふざけるなYahoo!。自分のサイトだけ順位下げやがって?。何もやっていないのに。う?ん、でも考えたくもない。行動もしたくない。お金も使いたくない。


みたいな感じ


順位が下がるのは悲しいよね。頭を使って考えて行動しまひょう


下がったときは、「Usher」の「Love In This Club」でも歌いましょう


In This Club?、In This Club?、In This Club?


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