サイト制作: 2010年2月

Movable Type(MT)にて現在のカテゴリ(フォルダ)から最上位のカテゴリ(フォルダ)まで繰り返し表示。


パンくずリストで利用する際など、最上位のカテゴリ(フォルダ)から現在のカテゴリ(フォルダ)を繰り返す場合は、以下のようにどちらかでできます。


カテゴリ:<mt:ParentCategories glue=">"><$mt:CategoryLabel$></mt:ParentCategories>


フォルダ:<mt:ParentFolders><$mt:FolderLabel$></mt:ParentFolders>


head内のtitleタグに利用するときは、現在のカテゴリ(フォルダ)から最上位のカテゴリ(フォルダ)まで繰り返し表示した方がサイトっぽくなります。


以下が流れになります。
・配列、カウンターを初期化
・最上位のカテゴリ(フォルダ)から現在のカテゴリ(フォルダ)を繰り返し
・カテゴリ名(フォルダ名)を配列にセット
・配列を逆順に表示


■カテゴリの場合
<mt:SetVar name="set_categorytitle" value="0">
<mt:SetVar name="counter" value="0">

<mt:ParentCategories>
<mt:SetVarBlock name="set_categorytitle[$counter]"><$mt:CategoryLabel$>|</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name="counter" value="1"op="inc">
</mt:ParentCategories>

<mt:Loop name="set_categorytitle" sort_by="value numeric reverse"><mt:Var name="__value__"></mt:Loop>


実際の実行結果
※この記事の場合、最上位が「サイト制作」、現在が「Movable Type」なので逆順に表示されていればOK!

サイト制作|




■フォルダの場合
<mt:SetVar name="set_foldertitle" value="0">
<mt:SetVar name="counter" value="0">

<mt:ParentFolder>
<mt:SetVarBlock name="set_foldertitle[$counter]"><$mt:FolderLabel$>|</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name="counter" value="1"op="inc">
</mt:ParentFolder>

<mt:Loop name="set_foldertitle" sort_by="value numeric reverse"><mt:Var name="__value__"></mt:Loop>

Google Chromeをメインのブラウザにしました。


拡張性のあるFirefoxを長らく使用していましたが、同じ機能が他のブラウザでも可能になってしまったので、Firefoxでなくても良くなってしまったこの状況。


速度に定評がある「Google Chrome」に変更してしまいました。


とても快適です


ネットブックにはこちらの方が良さそう


拡張機能をまとめたサイトがあったので必要なのをインストールしました。
Google Chrome 拡張機能60個まとめ Google Chromeを壊してまで厳選 - WEBマーケティング ブログ

PostVoxは、Movable Type(MT)に投稿したブログ記事を、Voxにも自動的に同時投稿することができるプラグインです。


Movable Type5には対応していません。
表示する位置を指定しいないといけないと、PostVox プラグインをMovable Type 5ベータへ対応 - A day in the life!で紹介されました。


プラグインダウンロード後、PostVox.plのファイルの、75行目に以下コードを入れます。

push(@{ $param->{'field_loop'} }, {
'field_id' => 'allow_postvox',
'lock_field' => '0',
'field_name' => 'allow_postvox',
'show_field' => 1,
'field_label' => $plugin->translate('PostVox'),
'label_class' => 'top-label',
'required' => '1',
'field_html' => $innerHTML,
});


これでブログ記事詳細にて、Cross post to Voxのチェックボックスが表示されるようになり、クロスポストができるようになりまっせ


v( ̄Д ̄)v イエイ

Movable Type(MT)で値があるかないかを判断するには、<mt:IfNonEmpty>~</mt:IfNonEmpty>でいけますが、<mt:if tag="">~</mt:if>でもいけるようになりました。


統一されてわかりやすくなりました


イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

Google Analytics、携帯サイト向けのアクセス解析が正式対応になりました。


( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


ページ名が取得されない問題がありますが、十分すぎる機能があります。
また設置自体も正式前と殆変わりません。


告知ページにも書いてありますが、以下のように設置をします。

1. モバイル用に新規プロファイルを追加します。(アカウントは既存のものがご利用になれます)
2. 通常のトラッキング コードの取得方法と同じ画面を開きます。
3. [アドバンス] タブをクリックして開きます。
4. ❶ で [携帯電話向けのサイト] を選択します。
5. PHP, Perl, JSP, ASPX の中から言語を選択します。(ご利用のサーバーがこれらの言語のいずれかをサポートしていることをご確認ください。)
6. ❷ で、選択した言語のコードが 2つ表示されるので、指定された場所にコードを実装します。
7. ❸ から、選択した言語の ga ファイルをダウンロードし、アクセス解析を行うサイトのルート ディレクトリにアップロードします。


PHPにてSSI利用の場合、以下にて公開していますので利用ください。
Google Analyticsで携帯サイトのアクセス解析を設置。(PHPをSSIにて利用)


ga.phpにて、$SERVERに1文字足りないところがあり、$_SERVERに修正してから設置する必要があります。そのうち修正されるかと思いますが。



Analytics 日本版 公式ブログ: モバイル向け Google Analytics がすべてのアカウントでご利用可能になりました

Movable Type(MT)での表:テーブル(table)表示の利用は結構あるかと思います。料金表や商品一覧など。


方法は色々あると思いますが
<mt:If>~</mt:If> と <mt:for>~<mt:for> で表示を可能とします。


以下が流れになります。
ブログ、ウェブページなど共通です。
1. 列数をセット
2. ブログやウェブページなど一覧のループ
3. ループに入ったら<table>を表示
4. 列数のはじめならば<tr>を表示
5. 表示したい値を<td>~</td>の間で表示
6. 列数に達したら</tr>を表示
7. 4~7まで繰り返し
8. ループの最後に、列数に達していない場合、列数があうように<td> </td>を繰り返し表示、そして</table>を表示




例としてブログ記事一覧で、最後の10件を4列で区切り、ブログ記事を表示する場合は以下になります。

<mt:Entries lastn="10">
<mt:EntriesHeader>
<mt:SetVar name="max" value="4">
<mt:SetVar name="no" value="1">
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="5" width="450">
</mt:EntriesHeader>

<mt:If name="no" eq="1"><tr></mt:If>
<td><$mt:EntryTitle$></td>
<mt:If name="max" eq="$no">
</tr>
<mt:SetVar name="no" value="1">
<mt:Else>
<mt:SetVar name="no" value="1" op="+">
</mt:Else>
</mt:If>

<mt:EntriesFooter>
<mt:If name="no" gt="1">
<mt:If name="max" ne="$no">
<mt:for from="$no" to="$max" increment="1">
<td> </td>
</mt:for>
</mt:If>
</mt:If>
</tr>
</table>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>


以下が実行結果です。

Movable Type(MT)にて現在のカテゴリ(フォルダ)から最上位のカテゴリ(フォルダ)まで繰り返し表示Google Chromeをメインのブラウザにしました。PostVoxをMovable Type5に対応するにはMovable Type(MT)で値があるかないかを判断はmtifでいける。
Google Analytics、携帯サイト向けのアクセス解析が正式対応に。Movable Type(MT)での表:テーブル(table)表示Movable Type(MT)の年月リスト:年を降順(新しい順)・月を昇順(古い順)Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドが利用できる




もう1例としてブログ記事一覧で、最後の20件のブログ記事で、画像をアップロードした画像1枚を4列で区切り表示する場合は以下になります。

<mt:Entries lastn="20">
<mt:EntriesHeader>
<mt:SetVar name="max" value="4">
<mt:SetVar name="no" value="1">
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="5" width="450">
</mt:EntriesHeader>

<mt:If name="no" eq="1"><tr></mt:If>
<mt:EntryAssets lastn="1" type="image">
<td><img src="<$mt:AssetURL$>" alt="<$mt:EntryTitle$>" width="85" /></td>
<mt:If name="max" eq="$no">
</tr>
<mt:SetVar name="no" value="1">
<mt:Else>
<mt:SetVar name="no" value="1" op="+">
</mt:Else>
</mt:If>
</mt:EntryAssets>

<mt:EntriesFooter>
<mt:If name="no" gt="1">
<mt:If name="max" ne="$no">
<mt:for from="$no" to="$max" increment="1">
<td> </td>
</mt:for>
</mt:If>
</mt:If>
</tr>
</table>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>


以下が実行結果です。

Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドが利用できる   

Movable Type(MT)の年月リスト:年を降順(新しい順)・月を昇順(古い順)をプラグイン無しで表示。


以下が流れになります。
・月別アーカイブの繰り返し
・最初の年のタイトルを表示、月の配列、カウンタを初期化
・年が同じの間、月の配列にセットし繰り返し
・年が違うとき、月の配列を逆順に表示、月の配列、カウンタを初期化、年のタイトルを表示




<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveListHeader>
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
<ul>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTArchiveListHeader>

<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTIf name="set_year" ne="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
</ul>
</li>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTIf>

<MTIf name="set_year" eq="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="counter"><$MTGetVar name="__counter__"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_monthly[$counter]"><li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%m月"$></a></li></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
</MTIf>

<MTArchiveListFooter>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
</ul>
</li>
</ul>
</MTArchiveListFooter>
</MTArchiveList>




以下が実際の結果


Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドを利用することが出来るようになったため
ブログ名(<$mt:BlogName$>)やブログ紹介文を(<$mt:BlogDescription$>)を利用しなくても良くなった。
キーワードの値もテンプレートモジュールやウィジェットを利用しなくても良くなった。


システムのカスタムフィールドの「カスタムフィールド作成」より3つ作成をします。システムオブジェクトは3つともウェブサイトまたブログを選択。今回はウェブサイトで作成をします。


・1つめ
名前:サイトのタイトル(title)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_title

・2つめ
名前:キーワード(meta keywords)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metakeywords

・3つめ
名前:サイトの紹介文(meta description)
種類:テキスト(複数行)
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metadescription


条件としては
・キーワードを入力していなければ、meta keywordsタグは表示しない。
・サイトの紹介文(meta description)を入力していなければ、ウェブサイト標準の紹介文を表示する。
・サイトのタイトル(title)を入力していなければ、ウェブサイト標準の名前を表示する。


ヘッダーのテンプレートモジュールに以下設定。


<head>
<mt:If tag="website_metakeywords"><meta name="keywords" content="<mt:website_metakeywords>" /></mt:If>
<meta name="description" content="<mt:If tag="website_metadescription"><mt:website_metadescription><mt:Else><$mt:WebsiteDescription$></mt:Else></mt:If>" />
<title><mt:If tag="website_title"><mt:website_title><mt:Else><$mt:WebsiteName$></mt:Else></mt:If></title>
</head>


後は実際の入力です。


Movable Type5のウェブサイトまたブログの設定の全般でカスタムフィールド


ウェブサイトから設定の全般を選択、上記で作成したカスタムフイールドが表示されています。フィールドに入力。標準の名前や紹介文はMovable Type上でわかる名前を付ければ良いかな。大分CMSっぽくなります。


これを利用すれば、Google Analyticsタグのフィールドや、トップページの新着記事の記事数の設定やトップページのみ利用している画像の差し替えなど応用がききます。

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
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