Action Streamsが、Movable Type 5に正式対応したみたい。
Movable Type 5になったときに、外されたプラグイン「Action Streams」でしたが、大分たってからの正式対応です。
うれしい限りです。
Movable Type 5.1では標準になるのかな。
Action Streamsが、Movable Type 5に正式対応したみたい。
Movable Type 5になったときに、外されたプラグイン「Action Streams」でしたが、大分たってからの正式対応です。
うれしい限りです。
Movable Type 5.1では標準になるのかな。
Movable Type 5のセキュリティアップデート
の提供が行われてます。
アプリケーション上の入力項目の一部において、適切に入力エスケープ処理されないため、サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生しうる。
セキュリティ強化の一環として、Movable Type 5.02 ではインストール完了後に mt-check.cgi が自動的に無効されます。また、数多くのバグ修正をおこなっています。
さらにMovable Type 5は以下の問題を解決したようです。
・ウェブサイト更新pingサービス通知から、Technoratiを削除した。
・ダイナミックパブリシングで、ファイルのビルド前に build_dynamic コールバック処理を追加した 。
・mt-config.cgi-original に DefaultLanguage 環境変数を追記した。
・mt:Link タグに、blog_id モディファイアを追加した。
・Movable Type に同梱して配布するCPANモジュールをいくつか追加した。プラグイン開発者の方はご確認ください。
・mt-check.cgi および mt-wizard.cgi で、 Cache::File を Optional Modules に追加した。
早速ダウンロードして、FTPでアップロード
。
アップデートは、すぐ終わりましたよ~ん
。
Movable Type 5.02になりました
。
Movable Typeのクロスポスト・プラグイン。
Open MagicVox.netさんにて配布されています。
素晴らしい
。
こちらのプラグインを利用することで、
無料
ブログたちにクロスポスト
できます。
・XMLRPC経由のクロスポストを支援するMovableTypeプラグイン:XmlrpcSync
・Atom経由のクロスポストを支援するMovableTypeプラグイン:AtomSync
※無料ブログの設定も、無料ブログのエンドポイントまとめでわかります。
Googleさん、XMLサイトマップに画像の追加が可能になったそうで。
Movable Typeに導入してみました。
こんな感じです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"
xmlns:image="http://www.google.com/schemas/sitemap-image/1.1">
<mt:Ignore>ブログ記事</mt:Ignore>
<mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Individual">
<mt:Entries lastn="9999">
<url>
<loc><$mt:EntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$mt:EntryModifiedDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S"$><$mt:BlogTimezone$></lastmod>
<priority>1.0</priority>
<changefreq>daily</changefreq>
<mt:EntryAssets lastn="9999" type="image">
<image:image>
<image:loc><$mt:AssetURL$></image:loc>
</image:image>
</mt:EntryAssets>
</url>
</mt:Entries>
</mt:IfArchiveTypeEnabled>
</urlset>
ウェブマスターでは、XMLサイトマップは認識していますが、どうなることやら。。。
Movable Type(MT)では、複数のブログとカスタムフィールドで色んなことができます。適当に考えてみた。
ブログ1~3(各商品情報)で、新商品だけのリストを新しい順に10件表示でページングを行う。
新商品がない場合は、新商品がないことを表示する。
カテゴリは商品ごとのジャンルで利用する。
ページングは「PageBute」プラグインを利用します。
■カスタムフィールド(グローバルで作成)
・システムオブジェクト:ブログ記事
・名前:オプション選択
・種類:ラジオボタン
・オプション:新商品、おすすめ、販売終了
・ベースネーム/テンプレートタグ:entry_option_select
■実際の処理
<mt:SetVar name="new_list" value="0">
<mt:SetVar name="counter" value="0">
<mt:Entries blog_ids="1,2,3" lastn="9999">
<mt:If tag="entry_option_select">
<mt:SetVarBlock name="entry_option_set"><mt:entry_option_select></mt:SetVarBlock>
</mt:If>
<mt:If name="entry_option_set" eq="新商品">
<mt:SetVarBlock name="new_list[$counter]">
<li><a href="<$mt:EntryPermalink$>" title="<$mt:EntryTitle$>"><$mt:EntryTitle$></a>
[<$mt:CategoryLabel$>]</li>
</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name="counter" value="1" op="inc">
<mt:If>
</mt:Entries>
<h1>新商品一覧</h1>
<mt:If name="counter" eq="0">
<p>新商品はありません。</p>
<mt:Else>
<ul>
<mt:PageContents count="10">
<mt:Loop name="new_list">
<mt:Var name="__value__">
<$mt:PageSeparator$>
</mt:Loop>
</ul>
</mt:PageContents>
<mt:IfPageBefore>
<span><$mt:PageBefore delim="前の10件"$></span>
</mt:IfPageBefore>
<$mt:PageLists show_always="0"$>
<mt:IfPageNext>
<span><$mt:PageNext delim="次の10件"$></span>
</mt:IfPageNext>
</mt:Else>
</mt:If>
Movable Type5(MT)では、ウェブサイトにブログを作成することになるわけで、ウェブサイトのURLは「<$mt:WebsiteURL$>」タグですが、ウェブサイト配下の各ブログからはこれでは表示されません。
<mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$></mt:BlogParentWebsite>
で表示されます。
毎回これをしていると無駄が多いので
<mt:SetVarBlock name="website_url"><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$>
</mt:BlogParentWebsite></mt:SetVarBlock>
と指定し
<mt:GetVar name="website_url">
で呼ぶようにします。
Movable Type5により、本格的なCMS利用が増えることでしょう。
新着ブログのようなブログサイトだけではなくなるでしょう。
利用者にとってはわかりやすく、簡単で更新できて、コストめっちゃ安くすみます。
カスタマイズするにとって分岐(if・for・loop)、配列を利用する場面がすごく増えました。
できるだけ細分化したモジュール分割、共通モジュールを作成する必要が出てきました。
Webデザイナーだけしかできない人にはハードルが高く感じますが、プログラムを組める人にとっては非常に簡単で楽。かといってWebデザイナー要素がないわけではないので、両方できる人にとっても最高のツールです。
Movable Type(MT)のActionStreamsに、「GoogleBuzz」と「Amebaなう」のプロフィールのみを追加するプラグイン程でもないプラグインを作りました。
■ダウンロード
GoogleBuzzAmebaNowProfilesforJapanese.zip
■インストール
※表示には画像の指定、スタイルシートの指定が必要です。
Movable Type 4.34 のダウンロードが開始されました!!
英語サイトよりダウンロードが可能です。
バグフィクスとセキュリティ対策がメインです
。
Movable Type 4.3にしてしまったひとは速やかに導入した方がいいと思います。
5になると4に戻る気はまったくおきませんが、環境によっては4でないと厳しい場合があるので仕方ないですね。
4.3はMTOSのみ日本語を提供していましたが、今回からProfessional Pack、 Community Pack同梱の方も日本語版を提供しています。Packages for all languages.のリンクから「MT-4.34-ja.zip」をダウントードすればOK!これでソースをいじらなくてすみます。そのうち日本のシックスアパートさんも正式提供するのかな。
参照記事
Movable Type 4.34
Movable Type(MT)にて現在のカテゴリ(フォルダ)から最上位のカテゴリ(フォルダ)まで繰り返し表示。
パンくずリストで利用する際など、最上位のカテゴリ(フォルダ)から現在のカテゴリ(フォルダ)を繰り返す場合は、以下のようにどちらかでできます。
カテゴリ:<mt:ParentCategories glue=">"><$mt:CategoryLabel$></mt:ParentCategories>
フォルダ:<mt:ParentFolders><$mt:FolderLabel$></mt:ParentFolders>
head内のtitleタグに利用するときは、現在のカテゴリ(フォルダ)から最上位のカテゴリ(フォルダ)まで繰り返し表示した方がサイトっぽくなります。
以下が流れになります。
・配列、カウンターを初期化
・最上位のカテゴリ(フォルダ)から現在のカテゴリ(フォルダ)を繰り返し
・カテゴリ名(フォルダ名)を配列にセット
・配列を逆順に表示
■カテゴリの場合
<mt:SetVar name="set_categorytitle" value="0">
<mt:SetVar name="counter" value="0">
<mt:ParentCategories>
<mt:SetVarBlock name="set_categorytitle[$counter]"><$mt:CategoryLabel$>|</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name="counter" value="1"op="inc">
</mt:ParentCategories>
<mt:Loop name="set_categorytitle" sort_by="value numeric reverse"><mt:Var name="__value__"></mt:Loop>
実際の実行結果
※この記事の場合、最上位が「サイト制作」、現在が「Movable Type」なので逆順に表示されていればOK!
Movable Type|サイト制作|
■フォルダの場合
<mt:SetVar name="set_foldertitle" value="0">
<mt:SetVar name="counter" value="0">
<mt:ParentFolder>
<mt:SetVarBlock name="set_foldertitle[$counter]"><$mt:FolderLabel$>|</mt:SetVarBlock>
<mt:SetVar name="counter" value="1"op="inc">
</mt:ParentFolder>
<mt:Loop name="set_foldertitle" sort_by="value numeric reverse"><mt:Var name="__value__"></mt:Loop>
PostVoxは、Movable Type(MT)に投稿したブログ記事を、Voxにも自動的に同時投稿することができるプラグインです。
Movable Type5には対応していません。
表示する位置を指定しいないといけないと、PostVox プラグインをMovable Type 5ベータへ対応 - A day in the life!で紹介されました。
プラグインダウンロード後、PostVox.plのファイルの、75行目に以下コードを入れます。
push(@{ $param->{'field_loop'} }, {
'field_id' => 'allow_postvox',
'lock_field' => '0',
'field_name' => 'allow_postvox',
'show_field' => 1,
'field_label' => $plugin->translate('PostVox'),
'label_class' => 'top-label',
'required' => '1',
'field_html' => $innerHTML,
});
これでブログ記事詳細にて、Cross post to Voxのチェックボックスが表示されるようになり、クロスポストができるようになりまっせ
v( ̄Д ̄)v イエイ
Movable Type(MT)で値があるかないかを判断するには、<mt:IfNonEmpty>~</mt:IfNonEmpty>でいけますが、<mt:if tag="">~</mt:if>でもいけるようになりました。
統一されてわかりやすくなりました
。
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!
Movable Type(MT)での表:テーブル(table)表示の利用は結構あるかと思います。料金表や商品一覧など。
方法は色々あると思いますが
<mt:If>~</mt:If> と <mt:for>~<mt:for> で表示を可能とします。
以下が流れになります。
ブログ、ウェブページなど共通です。
1. 列数をセット
2. ブログやウェブページなど一覧のループ
3. ループに入ったら<table>を表示
4. 列数のはじめならば<tr>を表示
5. 表示したい値を<td>~</td>の間で表示
6. 列数に達したら</tr>を表示
7. 4~7まで繰り返し
8. ループの最後に、列数に達していない場合、列数があうように<td> </td>を繰り返し表示、そして</table>を表示
例としてブログ記事一覧で、最後の10件を4列で区切り、ブログ記事を表示する場合は以下になります。
<mt:Entries lastn="10">
<mt:EntriesHeader>
<mt:SetVar name="max" value="4">
<mt:SetVar name="no" value="1">
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="5" width="450">
</mt:EntriesHeader>
<mt:If name="no" eq="1"><tr></mt:If>
<td><$mt:EntryTitle$></td>
<mt:If name="max" eq="$no">
</tr>
<mt:SetVar name="no" value="1">
<mt:Else>
<mt:SetVar name="no" value="1" op="+">
</mt:Else>
</mt:If>
<mt:EntriesFooter>
<mt:If name="no" gt="1">
<mt:If name="max" ne="$no">
<mt:for from="$no" to="$max" increment="1">
<td> </td>
</mt:for>
</mt:If>
</mt:If>
</tr>
</table>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>
以下が実行結果です。
| Action Streamsが、Movable Type 5に正式対応したみたい。 | Movable Type 5.02 セキュリティアップデート | Movable Typeのクロスポスト・プラグイン。素晴らしい。 | Google:XMLサイトマップに画像の追加が可能に、Movable Typeに導入。 |
| Movable Type5 プロフェッショナルガイド いいよ。 | 複数のブログとカスタムフィールドの連携で該当したものだけリスト表示 | ウェブサイト配下の各ブログからウェブサイトのURLを取得 | GoogleBuzzとAmebaなうのプロフィールプラグイン |
| アクションのアーカイブを追加しました。 | Movable Type 4.34 のダウンロードを開始!! |
もう1例としてブログ記事一覧で、最後の20件のブログ記事で、画像をアップロードした画像1枚を4列で区切り表示する場合は以下になります。
<mt:Entries lastn="20">
<mt:EntriesHeader>
<mt:SetVar name="max" value="4">
<mt:SetVar name="no" value="1">
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="5" width="450">
</mt:EntriesHeader>
<mt:If name="no" eq="1"><tr></mt:If>
<mt:EntryAssets lastn="1" type="image">
<td><img src="<$mt:AssetURL$>" alt="<$mt:EntryTitle$>" width="85" /></td>
<mt:If name="max" eq="$no">
</tr>
<mt:SetVar name="no" value="1">
<mt:Else>
<mt:SetVar name="no" value="1" op="+">
</mt:Else>
</mt:If>
</mt:EntryAssets>
<mt:EntriesFooter>
<mt:If name="no" gt="1">
<mt:If name="max" ne="$no">
<mt:for from="$no" to="$max" increment="1">
<td> </td>
</mt:for>
</mt:If>
</mt:If>
</tr>
</table>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>
以下が実行結果です。
![]() | ![]() | ![]() |
Movable Type(MT)の年月リスト:年を降順(新しい順)・月を昇順(古い順)をプラグイン無しで表示。
以下が流れになります。
・月別アーカイブの繰り返し
・最初の年のタイトルを表示、月の配列、カウンタを初期化
・年が同じの間、月の配列にセットし繰り返し
・年が違うとき、月の配列を逆順に表示、月の配列、カウンタを初期化、年のタイトルを表示
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveListHeader>
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
<ul>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTArchiveListHeader>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTIf name="set_year" ne="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="set_year"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
<MTSetVar name="set_monthly" value="0">
<MTSetVar name="counter" value="0">
</ul>
</li>
<li><$MTGetVar name="set_year"$>年
<ul>
</MTIf>
<MTIf name="set_year" eq="$set_year2">
<MTSetVarBlock name="counter"><$MTGetVar name="__counter__"$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_monthly[$counter]"><li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%m月"$></a></li></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="set_year2"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTSetVarBlock>
</MTIf>
<MTArchiveListFooter>
<MTLoop name="set_monthly" sort_by="value numeric reverse">
<MTVar name="__value__">
</MTLoop>
</ul>
</li>
</ul>
</MTArchiveListFooter>
</MTArchiveList>
以下が実際の結果
Movable Type5ではウェブサイトまたブログの設定の全般にカスタムフィールドを利用することが出来るようになったため
ブログ名(<$mt:BlogName$>)やブログ紹介文を(<$mt:BlogDescription$>)を利用しなくても良くなった。
キーワードの値もテンプレートモジュールやウィジェットを利用しなくても良くなった。
システムのカスタムフィールドの「カスタムフィールド作成」より3つ作成をします。システムオブジェクトは3つともウェブサイトまたブログを選択。今回はウェブサイトで作成をします。
・1つめ
名前:サイトのタイトル(title)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_title
・2つめ
名前:キーワード(meta keywords)
種類:テキスト
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metakeywords
・3つめ
名前:サイトの紹介文(meta description)
種類:テキスト(複数行)
ベースネーム/テンプレートタグ:website_metadescription
条件としては
・キーワードを入力していなければ、meta keywordsタグは表示しない。
・サイトの紹介文(meta description)を入力していなければ、ウェブサイト標準の紹介文を表示する。
・サイトのタイトル(title)を入力していなければ、ウェブサイト標準の名前を表示する。
ヘッダーのテンプレートモジュールに以下設定。
<head>
<mt:If tag="website_metakeywords"><meta name="keywords" content="<mt:website_metakeywords>" /></mt:If>
<meta name="description" content="<mt:If tag="website_metadescription"><mt:website_metadescription><mt:Else><$mt:WebsiteDescription$></mt:Else></mt:If>" />
<title><mt:If tag="website_title"><mt:website_title><mt:Else><$mt:WebsiteName$></mt:Else></mt:If></title>
</head>
後は実際の入力です。

ウェブサイトから設定の全般を選択、上記で作成したカスタムフイールドが表示されています。フィールドに入力。標準の名前や紹介文はMovable Type上でわかる名前を付ければ良いかな。大分CMSっぽくなります。
これを利用すれば、Google Analyticsタグのフィールドや、トップページの新着記事の記事数の設定やトップページのみ利用している画像の差し替えなど応用がききます。
Movable Type 5のセキュリティアップデート
の提供が行われてます。
Movable Type 4もあわせて提供さています。
サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、権限のない一部の管理画面にアクセスすることができる。の問題を解決されました。
さらにMovable Type 5は以下の問題を解決したようです。
・HTMLの埋め込まれた不正な画像ファイルを、アップロードできないようにしました。
・Movable Type 4.x で、サイトURLおよびサイトパスが同じブログを複数作成し、Movable Type 5.0 にアップグレードした場合に、ブログが正しくアップグレードされない。(修正済み)
・ブログ名に日本語を利用しているブログで更新通知を送信すると、"HTTP::Message content must be bytes"のエラーが表示される。 (修正済み)
・トラックバックの管理画面で、公開取消のアクションメニューが表示されない。 (修正済み)
・カスタムフィールドを追加したブログ記事を、日時指定で公開すると、再構築エラーがログに記録される。 (修正済み)
・swf形式のファイルをアップロードしたときに、拡張子がcwsに変更される。 (修正済み)
・Movable Type 4.x で作成したコミュニティブログあるいはコミュニティー掲示板を、Movable Type 5.0 にアップグレードして、インデックステンプレートを編集、保存すると、正しく再構築できない。 (修正済み)
・環境変数の PluginPath に相対パスを指定すると、ダイナミックパブリッシングでプラグインが正しく動作しない。 (修正済み)
・ブログ記事の一括編集を行うと、Internal Server Error が発生する場合がある。 (修正済み)
・アーカイブマッピングで優先アーカイブを設定したときに、設定が正しく保存されない。 (修正済み)
・mt:Websites タグの exclude_websites モディファイアが、スタティックパブリッシングで正しく動作しない。 (修正済み)
・MTDateタグの format モディファイアを日本語表記で利用したときに、ダイナミックパブリッシングで %a が正しく動作しない。 (修正済み)
・MTInclude の blog_id モディファイアが正しく動作しない。 (修正済み)
・テンプレートエディタの既知の問題点を修正しました。
・テンプレートをファイルにリンクしているときに、ファイルの変更が Movable Type の管理画面に正しく反映されない。 (修正済み)
・ウェブサイトのバックアップと復元が、正しく動作しない場合がある。 (修正済み)
・ブログのID(blog_id)をひとつも指定しないで検索をすると、正しく検索できない。 (修正済み)
・MTEntryAssets の中で、mt:Else タグが正しく動作しない。(修正済み)
・バックアップを正しく復元できない場合がある。 (修正済み)
早速ダウンロードして、FTPでアップロード
。
アップデートは、すぐ終わりましたよ~ん
。
Movable Type 5.01になりました
。
静的ページ用ページ分割プラグイン「PageBute」でおなじみのスカイアークシステムさんが、Movable Type 5用のプライン「AdditionalEditButtons」のダウンロードを開始。
Movable Type 4では、記事本文等のページ下部に「公開」や「削除」のボタンがありましたが、Movable Type 5では右部に変更されました。カスタムフィールドを複数設置する場合やネットブックなどの液晶の縦サイズが短い場合など、上部にスクロールする必要があります。
「AdditionalEditButtons」プラグインを有効するだけで、Movable Type 4と同様、ページ下部に「公開」や「削除」ボタンを表示してくれます。

これは非常に良いです
。
さらに、mixiへ投稿するための「mixiSync」ボタンを表示してくれるように。助かりました( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ。これで「Movable Type 5」へ完全移行できました。
Movable Type5において、文字コードの問題により、ページが正常に表示されないケースが多いので十分にご注意を。
時間がかかりましたが、ほぼ解決
。
以下が時間がかかった内容。
・ケータイキット for Movable Typeの5の対応、1.48にて対応済みですが配布時期。回避。しかし「 encode_html="1"」によりエンコードエラー。外すことでエラー回避。
・正式に対応はしていない「Action Streams」を入れていて、cron設定により文字コードでエラー、再構築が中断。RebuildIndex.cgiにて一旦回避。
・モバイルのGoogle Adsenseにて文字コードが異なり表示が文字化け。文字コードを「自動取得」にて変更し、回避。
「mixiSync」が動いていないです。そして、Ping一括配信サービス「Pingoo!」に通知がいかない場合があり、エラーが表示される。この二つが解決すると、Movable Type4とほぼ変わらずな状態になるー。
2009年11月26日(木)、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」の出荷を開始されました!!
「Movable Type 4」出てから早2年。そして今回のバージョンアップ。
ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化
。
もうCMSですね。
主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能
一部プラグインの動作確認が取れていませんが、バックアップした後、アップデートするですー。
2009年11月4日(水)、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」の出荷日が決定しました。
2009年11月26日(木)に。
ついに来ました。
ライセンスの料金体系が変わるので気をつける必要があります。
2009年11月26日(木)より
・Movable Type 5 基本ライセンス(1サーバー・5ユーザー):63,000円(税込)
・Movable Type 5 サーバーライセンス(1サーバー・無制限ユーザー):126,000円(税込)
ブログの利用からさらに幅が広がったCMSへ進化。
待ち遠しいです。
参照記事
Movable Type 5 出荷日決定のお知らせ : Movable Type News - Six Apart
2009年10月7日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta3が公開されています。
順調にテスト、バクフィックス、調整を繰り返しています。
プラグインのMotion と Action Streamが含まれないことに。利用するまでいくつかのステップがあるのと、不人気だったのかな。非常に残念です。
編集画面は、4のときよりも全然良くなっているのでとても嬉しい。
プラグインの動作も殆ど大丈夫そうだし。
今月予定どおり正式リリースできそうな感じですね。
Movable Type 4.32 のダウンロードが開始されました!!
英語サイトよりダウンロードが可能です。
主にバグフィクスがメインです
。
新しいプラグイン「Zemanta」が追加されていますがあまり必要ではないかな。プラグインは無効にしました。
早速ダウンロードして、FTPでアップロード
。
アップデートは、すぐ終わりましたーーーよ
。
Movable Type 4.32になりましたー
。
Movable Type 4.3にしてしまったひとは速やかに導入した方がいいと思います。
Movable Type4.2においてDB「SQLite・文字コード:Shift_JIS」から「MySQL5.1・文字コード:UTF-8」に移行作業をしました。
SQLiteにて最近再構築が遅くなってきたのと、Shift_JISである必要性もなくなってきたのと、ベータですけどMovable Type5がMySQL5以上をサポートするということもあって今回移行作業をすることに。またMySQLはコミュニティーツールとして「XOOPS」を利用していましたが、Movable Typeでもコミュニティーブログがありますから必要性もなくなったのも理由のひとつ。
Movable Type4以降はバックアップと復元機能がありますからそれほど時間はかかりませんが、問題は文字コード。いくつも移行作業をやってきましたが、これが結構やっかいです。
移行作業は以下の流れでした。
1. MySQLにてDBを作成。
2. 移行用のMovable Typeを別の場所で、現状あるものと同じ構成で用意。
3. 移行元のMovable Type、システムのバックアップからブログごとにバックアップ。
ブログIDを事前に調整する必要がある。アクション、ログ、使用していないタグは削除しておいた方が良いかもしれない。
4. バックアップファイルをエディターより、UTF-8として保存。テンプレートをファイルとして保存している場合もUTF-8として保存した方が良い。
5. 移行先のMovable Typeのインストール、設定ファイル「mt-config.cgi」別に保存。
6. ブログIDのことも考慮し、システムの復元より、ブログごとに復元。
ここでエラーが起きる可能性がある。主に文字コードによるエラー。エラーがあった場合そこで中断し、復元作業を停止してしまいます。問題があった箇所を対処し、ブログIDのこともあるのでDBを削除。4まで戻る。
私の場合、タグの中でエラーがありました。エラーがあったタグ項目ごと削除しました。
7. テンプレートの文字化け、プラグインの設定など一通り確認して問題なければ、どのページでもいいので1ページ再構築。
別のフォルダで構成していた方が良いと思いますが、私の場合は用意せず上書き。問題があれば修正。
8. 移行元のMovable Typeディレクトリーの名前を別名にし、移行先のMovable Typeディレクトリーの名前を移行元の名前に。
9. 全ブログ再構築で終了。
10. 私の利用しているレンタルサーバーは「さくらインターネット」で、MySQLの自動保存がないので、シュエルスクリプトを作成、CRON設定で対応。
全再構築ができるようになりました。
それまではアーカイブごとにやってました。途中で「Internal Server Error」で落ちてましたから。
快適です
。
シェルスクリプト参考
MySQLのCRON自動バックアップ - overseas*fun
2009年9月2日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」のBeta1が公開されました。
待っていましたよー。
管理画面がすっきりした感じです。
プラグイン動作の検証が必要なのでテストしましょう。
新機能の説明の資料も用意されています。
特に変わったと思うのは、ブログごとの管理からウェブサイトの中に複数のブログを管理するに変わったことですかね。人に説明するとき大分楽になります。
これから1ヶ月~2ヶ月の間で精度を上げて正式版を発売することになると思うので色々見てみます。
参照記事
Movable Type 5.0 ベータ1を公開 : Movable Type News - Six Apart
そういえば、Movable TypeのActionStreamsを追加してなかったので追加してみました。
利用サービスは「Twitter」と「はてなブックマーク」と「Movable Typeブログのアクション」です。
【Movable Type 4.25公開】Action Streamをブログに追加して楽しもう: 世界中の1%の人々へを参考にやってみました。こちらでほぼ対応が可能でした。
再構築を定期的に行うため、サーバーのCRON設定をしました。それとActionStreamsのプラグイン設定で「新しいアクションストリームイベントが見つかった時に、ブログのインデックスを再構築する。」の「再構築を有効にする」のチェックボックスをつけて終了。CRON設定は1時間にしました。
ブログを作る際、必ず出てくる「Movable Type」と「WordPress」。
どうでも良い個人的意見です。
Movable Typeに不満を持っていたMatt Mullenweg氏がWordPressを開発。
世界で多く使われているのはWordPress、日本では多く使われてきたのはMovable Type、しかしWordPress2.7以降導入の簡易など日本語への対応で日本でもWordPressが人気になってきました。
個人でブログやサイトを作るならWordPressの方が向いていると思う。
企業向けのサイトを作るならMovable Typeの方が向いていると思う。
まあどちらでも好きな方を選べばいいと思う。
WordPressは、法人でも個人で無料です。
Movable Typeは、ビジネスを含む個人、法人は有料です。個人ブログなどは無料です。
目的でしょうね。個人ブログをやるならWordPressの方が向いているかな
ビジネスの場合、お客さんに勧める場合、無料というのは不安になるし無料というのはビジネスにしにくい。なぜお客さんにMovable Typeを進めるかっていったらマージン分が入るからです。まったく関係のないソフトを人に勧める訳ですから少しでもお金になった方がいいでしょう。
WordPressをメインで制作会社をしているところは。基本20~50万円程度で受けているということ。Movable Typeの場合は100~300万円程度。4~5年前なら20~50万円程度で数はこなせました。しかし近年はお客さんの目が肥えてきているのとあるだけのサイトではなく、ただあるだけのサイトではなく活かすサイトへ。プロモーション、リスティングを含むSEM、SEO、更新性、構築・リニューアルした後の効果などなど。電話での対応や関わるスタッフの対応も含まれるようになりました。
300万円未満ならPCサイトを1つ作るのに制作では1ヶ月も関わらないと思うが、発足時から納品まで含めると2~3ヶ月、場合によっては半年、1年とかかります。
20万円程度で受けるとしたら100万円をするのに5サイト作らないといけいない。
売り上げベースに考える過去のひとならそれはそれでいいと思うけど、商売人には売り上げ発想はない。粗利・利益がすべて。
利益をあげつつ、お客さんに満足してもらえた方がいいと思ってます。
それなりに費用・期間がかかるということだし。そして中小企業が出しやすい金額、GOサインも出るのは100~300万円以内。また500万円、1,000万円規模になるともう少し上のソフトを使いますしさらに期間がかかります。
話はそれましたが、プログラミングの基礎がわかっていればMovable TypeとWordPressでも対応ができます。どちらにもいけない場合、知識のみなので本質を理解することが先でしょう。
ビジネスをやっていくならMovable Typeの方がいいでしょう。と今は思っています。
Movable Typeの方が難しいというが、これを難しいと思うのは問題外ですね。(WordPressでも同じです。)
難しいからやる価値があり、それに対しての技術が必要のため、技術料がとれる。
何で社会人になったら勉強しなくていいのよ。
生命保険など聞いていて難しいと思ったことがないのか。考えて見ればわかるでしょう。わざと難しくしているのです。
最初の方でも言いましたがどちらを選んでもいいんじゃないが、結論。
WordPressでも100?300万円で企業サイトを制作しているという話を聞くようになったらWordPressに変えるかも。
アルファサードの野田純生氏が述べているように
「もう、MTでいいじゃん」
が今の考えです。
Movable Typeで、携帯
のユーザーエージェント判定を行痛い場合、小粋空間さんのプラグイン「HTTPUserAgent」を利用することでできます。
2009年5月に公開したプラグインで、このプラグインを待っていたひとは多かったのではないでしょうか。
サイトよりダウンロード、解凍後、pluginsディレクトリにアップロード。
以下のように利用するだけ。
<MTIf tag="HTTPUserAgent" like="DoCoMo">
docomoの内容
<MTElseIf like="KDDI">
auの内容
<MTElseIf like="SoftBank">
SoftBankの内容
<MTElse>
PC、その他
</MTIf>
ブログ記事やウェブページ本文にも利用することは可能。
利用するときは、mteval="1"が必要
・ブログ記事本文:<$MTEntryBody mteval="1"$>
・ウェブページ本文:<$MTPageBody mteval="1"$>
携帯サイトを作成するにはとっても不可欠なユーザーエージェント判定。簡単にできるのはいいですね。
携帯アフィリエイトの広告タグで共通以外で提供している「docomo・au」、「au、SoftBank」などの場合、効果を発揮します。
2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」が発表されました。
「Movable Type 4」出てから2年。そして今回のバージョンアップ。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定。
料金体系の見直しも含まれる。
ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化
。
主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能
特に履歴管理機能は注目したい。プラグインで出てはいるが標準でブログ記事、ウェブページ、テンプレートの過去のバージョンに復帰できるのはいい
。
カスタムフィールドの強化も注目。カテゴリーや、フォルダと連携した入力項目の表示・非表示が可能に。さらにブログのコメントにもフィールドを追加できる。これはいい
。
テーマ機能は再利用や雛形にはいいですね
。
「Movable Type 4.1」以降対応した「カスタムフィールド」で実現できる幅が大幅にアップ。
今回のバージョンアップでさらに出来ることが多くなったのでとても嬉しい。
3から4にバージョンアップしたときに多くのプラグインが動かなくなったというのがあるので、今回は互換を保って頂ければと思う。
後は携帯サイト構築のサポートかな。テンプレートの管理などはできなくてもブログ記事の投稿などは標準で対応して頂けば嬉しいです。
ベータが待ち遠しいです
。
参照記事
Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました
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