Movable Type: 2009年7月

そういえば、Movable TypeのActionStreamsを追加してなかったので追加してみました。


利用サービスは「Twitter」と「はてなブックマーク」と「Movable Typeブログのアクション」です。


【Movable Type 4.25公開】Action Streamをブログに追加して楽しもう: 世界中の1%の人々へを参考にやってみました。こちらでほぼ対応が可能でした。


再構築を定期的に行うため、サーバーのCRON設定をしました。それとActionStreamsのプラグイン設定で「新しいアクションストリームイベントが見つかった時に、ブログのインデックスを再構築する。」の「再構築を有効にする」のチェックボックスをつけて終了。CRON設定は1時間にしました。

ブログを作る際、必ず出てくる「Movable Type」と「WordPress」。
どうでも良い個人的意見です。


Movable Typeに不満を持っていたMatt Mullenweg氏がWordPressを開発。
世界で多く使われているのはWordPress、日本では多く使われてきたのはMovable Type、しかしWordPress2.7以降導入の簡易など日本語への対応で日本でもWordPressが人気になってきました。


個人でブログやサイトを作るならWordPressの方が向いていると思う。
企業向けのサイトを作るならMovable Typeの方が向いていると思う。
まあどちらでも好きな方を選べばいいと思う。


WordPressは、法人でも個人で無料です。
Movable Typeは、ビジネスを含む個人、法人は有料です。個人ブログなどは無料です。


目的でしょうね。個人ブログをやるならWordPressの方が向いているかな
ビジネスの場合、お客さんに勧める場合、無料というのは不安になるし無料というのはビジネスにしにくい。なぜお客さんにMovable Typeを進めるかっていったらマージン分が入るからです。まったく関係のないソフトを人に勧める訳ですから少しでもお金になった方がいいでしょう。


WordPressをメインで制作会社をしているところは。基本20~50万円程度で受けているということ。Movable Typeの場合は100~300万円程度。4~5年前なら20~50万円程度で数はこなせました。しかし近年はお客さんの目が肥えてきているのとあるだけのサイトではなく、ただあるだけのサイトではなく活かすサイトへ。プロモーション、リスティングを含むSEM、SEO、更新性、構築・リニューアルした後の効果などなど。電話での対応や関わるスタッフの対応も含まれるようになりました。


300万円未満ならPCサイトを1つ作るのに制作では1ヶ月も関わらないと思うが、発足時から納品まで含めると2~3ヶ月、場合によっては半年、1年とかかります。


20万円程度で受けるとしたら100万円をするのに5サイト作らないといけいない。
売り上げベースに考える過去のひとならそれはそれでいいと思うけど、商売人には売り上げ発想はない。粗利・利益がすべて。


利益をあげつつ、お客さんに満足してもらえた方がいいと思ってます。
それなりに費用・期間がかかるということだし。そして中小企業が出しやすい金額、GOサインも出るのは100~300万円以内。また500万円、1,000万円規模になるともう少し上のソフトを使いますしさらに期間がかかります。


話はそれましたが、プログラミングの基礎がわかっていればMovable TypeとWordPressでも対応ができます。どちらにもいけない場合、知識のみなので本質を理解することが先でしょう。


ビジネスをやっていくならMovable Typeの方がいいでしょう。と今は思っています。


Movable Typeの方が難しいというが、これを難しいと思うのは問題外ですね。(WordPressでも同じです。)
難しいからやる価値があり、それに対しての技術が必要のため、技術料がとれる。
何で社会人になったら勉強しなくていいのよ。


生命保険など聞いていて難しいと思ったことがないのか。考えて見ればわかるでしょう。わざと難しくしているのです。


最初の方でも言いましたがどちらを選んでもいいんじゃないが、結論。
WordPressでも100?300万円で企業サイトを制作しているという話を聞くようになったらWordPressに変えるかも。


アルファサードの野田純生氏が述べているように


「もう、MTでいいじゃん」


が今の考えです。

Movable Typeで、携帯のユーザーエージェント判定を行痛い場合、小粋空間さんのプラグイン「HTTPUserAgent」を利用することでできます。


2009年5月に公開したプラグインで、このプラグインを待っていたひとは多かったのではないでしょうか。


サイトよりダウンロード、解凍後、pluginsディレクトリにアップロード。


以下のように利用するだけ。


<MTIf tag="HTTPUserAgent" like="DoCoMo">
docomoの内容
<MTElseIf like="KDDI">
auの内容
<MTElseIf like="SoftBank">
SoftBankの内容
<MTElse>
PC、その他
</MTIf>


ブログ記事やウェブページ本文にも利用することは可能。
利用するときは、mteval="1"が必要
・ブログ記事本文:<$MTEntryBody mteval="1"$>
・ウェブページ本文:<$MTPageBody mteval="1"$>


携帯サイトを作成するにはとっても不可欠なユーザーエージェント判定。簡単にできるのはいいですね。


携帯アフィリエイトの広告タグで共通以外で提供している「docomo・au」、「au、SoftBank」などの場合、効果を発揮します。

2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップである「Movable Type 5」が発表されました。


「Movable Type 4」出てから2年。そして今回のバージョンアップ。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定。
料金体系の見直しも含まれる。


ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」から
ウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type 5」として進化


主な機能強化点
1. 管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上
2. 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
3. カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
4. テーマ機能
5. 履歴管理機能


特に履歴管理機能は注目したい。プラグインで出てはいるが標準でブログ記事、ウェブページ、テンプレートの過去のバージョンに復帰できるのはいい


カスタムフィールドの強化も注目。カテゴリーや、フォルダと連携した入力項目の表示・非表示が可能に。さらにブログのコメントにもフィールドを追加できる。これはいい


テーマ機能は再利用や雛形にはいいですね


「Movable Type 4.1」以降対応した「カスタムフィールド」で実現できる幅が大幅にアップ。
今回のバージョンアップでさらに出来ることが多くなったのでとても嬉しい。


3から4にバージョンアップしたときに多くのプラグインが動かなくなったというのがあるので、今回は互換を保って頂ければと思う。


後は携帯サイト構築のサポートかな。テンプレートの管理などはできなくてもブログ記事の投稿などは標準で対応して頂けば嬉しいです。


ベータが待ち遠しいです


参照記事
Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5 」を発表しました

プロフィール

Kamitani79
ニックネーム : Kamitani79
映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
自己紹介 :
このエントリーをはてなブックマークに追加

携帯サイト

つながり

  • ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
  • あわせて読みたいブログパーツ
  • フィードメーター - Kamitani79-メロンとバナナとブログ
  • SEO
    loading
Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type 6.2.4

最近のアクション

人気のエントリー

最近の写真・画像

空の写真

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from Kamitani79. Make your own badge here.

このアーカイブについて

このページには、2009年7月以降に書かれたブログ記事のうちMovable Typeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはMovable Type: 2009年6月です。

次のアーカイブはMovable Type: 2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。