戯言・屁理屈: 2009年4月

仕事での飲み会には意味があると思っている。


打ち上げから接待、会社間の交流会など色々な飲み会があるが、楽しんでいるかの雰囲気だが、基本戦場である。


地位が高い人や仕事の進め方がうまい人、人望が厚い人は飲んでいても考えている、
観察している、見抜いている。これがわからないと仕事のチャンスを与えてもらえない、信用も得られない。


なんだ、そうい人なんだ。まだまだダメだな。・・・とか
ただ飲んでいるだけだな。まだまだダメだな。・・・とか
信用できないな。あの話をふるのはやめておこう。・・・とか


わかる人にはわかるが、分からない人は気づかないかぎりまったくわからないことである。
私にはとっては非常に簡単なことであり、人として当然だと思っていたけどそうでもなかったみたい。


ダメだな。と思う瞬間はいくつかの言動・行動がある。


簡単な例えは・・・


飲んでいて、上司や地位の高い人が話しているときに「一瞬」顔が仕事の顔になり真面目モードになる。その瞬間から話を聞く体制を切り替えられる人は、


「こいつは大丈夫だ。しっかりしている。」と思われる。


逆に話を切り替えられることができない人は、「ダメだな」と思われる。


話を切り替えられることができて、話している顔を見ずに下を向いていたとしたら


「外ずらはいいな。ダメだな。でも使いようだな。」と思われる。


少し高度の例えは・・・


つまらない話をしているときである。これが難しい。素直につまらない話をしているときとわざと試すようにつまらない話をするときである。


これも同じように聞けているから聞けていないかを判断している。


中級クラスの大学に出ている人や普通のIQがある人がやってしまう行動が下を向いて話を聞いてしまう。飲み会が終わった後、同期や先輩に「あのつまらない話、どうにかならないですかね。」と言ってしまう。


気づかれていないと思うが、試してつまらない話を言っているときは、残念ながらその行動は監視されている。チャンスや信用を失う。


こういう場合どうすれば良いか。はそのつまらない話をする人がこの飲み会でどのような行動をとったかに寄る。できる人たちは大抵話を割って入ってくる。しかも絶妙なタイミングで。笑いながら入ったり、別の話にうまく切り替えたり、それは違いますよと否定しながら話をさらに味つけて入ったりと。


きちんと聞くか聞かないかは個人の判断なので選択はどちらもいい。
私は仕事のチャンスを増やしたいし、信用を得たいのできっちり対応する。って感じでしょうか。

またその状況に出くわしたときに、ターゲットが私ではなく他のひとであったときに、その状況は私にとっては非常に楽しみである。


適当なこと言っているので気になさらずに。普通に楽しんで飲む飲み会もありますから。

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Kamitani79
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映画鑑賞、音楽、写真、ゲーム。地元・横浜をこよなく愛する( `・∀・´)ノヨロシク
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